地球のしごと教養学部

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株式会社ポケットマルシェ 代表取締役

高橋 博之

たかはし ひろゆき

株式会社ポケットマルシェ 代表取締役

一般社団法人日本食べる通信リーグ 代表理事

特定非営利活動法東北開墾 代表理事

1974年、岩手県花巻市生まれ。

2006年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補、初当選。2期6年をつとめる。2011年の震災後、事業家へ転身。“世なおしは、食なおし。”のコンセプトのもと、2013年に特定

非営利活動法人「東北開墾」を立ち上げ、史上初の食べ物つき情報誌『東北食べる通信』を創刊。その後一般社団法人「日本食べるリーグ」を創設し食べる通信を全国へ展開。すでに30以上の「食べる通信」が各地に誕生している。

2016年には生産者と消費者を直接結びつけるサービス「ポケットマルシェ」をリリース。生産者と消費者が結びついた強い一次産業を目指している。2019年TV番組「カンブリア宮殿」に出演、大反響を得た。

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株式会社アバンティ代表取締役社長

渡邊 智恵子

わたなべ ちえこ

株式会社アバンティ代表取締役社長。

1985年株式会社アバンティを設立。日本でのオーガニックコットンの製品製造のパイオニア。北海道斜里郡生まれ。

 

企業活動以外に、オーガニックコットンの啓蒙普及と認証機関としてのNPO日本オーガニックコットン協会(JOCA)を設立。

グローバルスタンダード(GOTS)の基準作りにも関わる。

 

これまで活動、実績が評価され、2005年国際オーガニック繊維品会議でオーガニックコットン繊維賞を受賞。

2009年毎日ファッション大賞受賞、2010年日経ビジネスウィメン、リーダー部門受賞、NHK「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」に社会起業家として取り上げられる。

 

その後、2016年一般財団法人森から海へ設立、代表理事就任。

2017年一般財団法人22世紀に残すもの 発起人として活動を始める等各分野でも活動している。

株式会社あわえ 代表取締役社長

吉田 基晴

よしだ もとはる

株式会社あわえ代表取締役社長

1971年徳島県海部群美波町生まれ。複数のベンチャー企業勤務を経て2003年にサイファー・テック株式会社を東京都に設立。 2012年人口7000人の過疎地、徳島県美波町にサテライトオフィス「美波Lab」を開設、2013年に本社を美波町に移転。

2013年6月、地方の暮らしの中で感じた地域課題をビジネスの力で解決したいという思いから、パブリックベンチャーの株式会社あわえを設立。同代表取締役。「日本の地方を元気にする」ことを目指し、ベンチャー企業誘致や起業支援を軸とした地域振興事業に取り組む。その活動と美波町が賑わいを取り戻す様子が映画「波乗りオフィスへようこそ」となり、2019年春から劇場公開。

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株式会社sonraku 代表取締役CEO

井筒 耕平

いづつ こうへい

(株)sonraku代表取締役社長

1975年生。愛知県出身、神戸市在住。環境エネルギー政策研究所、備前グリーンエネルギー(株)、美作市地域おこし協力隊を経て、2012年(株)sonraku(旧村楽エナジー)代表取締役就任。博士(環境学)。おふろとエネルギーコンサルタント。


岡山県西粟倉村で「あわくら温泉元湯」とバイオマス事業、香川県豊島で「mamma」を運営しながら、再エネ、地方創生、人材育成などの分野で企画やコンサルティングを行う。共著に「エネルギーの世界を変える。22人の仕事(学芸出版社)」「持続可能な生き方をデザインしよう(明石書店)」などがある。

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ばうむ合同会社 代表

藤川 豊文

ふじかわ とよふみ

ばうむ合同会社 代表。(有)藤川工務店入社 代表取締役。

1964年、高知県本山町出身、高知工業高校卒業後、神奈川県横浜市の建設会社勤務。

1966年、Uターン、家業の㈲藤川工務店入社、現在、代表取締役。

 

Uターン後、衰退した地元の経済を活性化したいという思いが強くなり、2004年に商工会青年部の先輩、後輩11名に声かけして11万円の活動費を集め、地域の資源を活かして、製造・販売を行う「木部会ばうむ」を結成、第一弾として、地域の木材を使用した、学童机・椅子の製造・販売開始、2010年にばうむ合同会社に法人化、代表となる。

現在は、木製雑貨「もくレース・木紋柄」のブランドを立ち上げ、北海道から沖縄まで全国で販売、又、地元ブランド米を活用した、焼酎の製造販売も行い、年商5,000万円、10名の雇用生み、持続可能な、地域の総合商社を目指し、実践中!

 

ばうむHPhttp://baum-llc.com/

 

参考書籍:まだ林業で消耗してるの?「ばうむ」代表・藤川豊文さんから、自然を守る林業を学ぶ。 (イケハヤ書房)

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自伐型林業推進協会 理事長

中嶋 健造

なかじま けんぞう

持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会 理事長。愛媛大学大学院農学研究科修了。NPO法人土佐の森・救援隊理事長。

1962年生まれ。著書に「バイオマス収入から始める副業的自伐林業」全国林業改良普及協会。その他、農山漁村文化協会、全国林業改良普及協会、大日本山林会等の雑誌執筆多数。鳥取大学地域学部非常勤講師(平成21 年度~)、内子町小田深山保全・活用検討委員会委員(平成19年度~)、中国四国バイオマス発見活用協議会委員(平成21年度~、農林水産省中国四国農政局)総務省・地域の元気創造本部有識者会議委員(平成24年度~)、総務省・地域力創造アドバイザー(平成26年度~)IT、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。平成15年、NPO法人土佐の森・救援隊設立に参画し、現在理事長。

 

山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐型林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させ、真の森林・林業再生、中山間地域再生、地域への人口還流等のために、自伐型林業及び土佐の森方式の全国普及にまい進している。

 

平成29年度ふるさとづくり大賞受賞:森林再生の方途 中嶋健造さん(高知県いの町)

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哲学者

内山 節

うちやま たかし

哲学者。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(2015年定年にて退任)。特定非営利活動法人森づくりフォーラム代表理事。

1950年、東京生まれ。1970年代から東京と群馬県上野村の二地域を往復する生活を営み、自ら畑を耕し、里山に囲まれた農村の暮らしを通して、自然と労働の思想を問い続ける実践的な哲学者として知られている。

 

自然論・労働論・共同体論などを専門とし、立教大学大学院教授、東京大学講師などを歴任。東北農家の会、九州農家の会などでも講師を務める。主な著書に「ローカリズム原論」「文明の災禍」「共同体基礎理論」「清浄なる精神」「里という思想」「自然と労働」「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」などがある。

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ビオフォルム環境デザイン室 代表

山田 貴宏

やまだ たかひろ

一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室 代表

1966年生まれ、千葉県佐倉市出身。早稲田大学建築学科都市環境工学専攻修了。清水建設株式会社、一級建築士事務所 長谷川敬アトリエに勤めたのち、2005年に一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室を設立。

 

主に国産材と自然素材を活用し、地産地消でかつ伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。

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NPO法人地域再生機構 副理事長

平野 彰秀

ひらの あきひで

NPO法人地域再生機構 副理事長

1975年、岐阜市生まれ。

東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。外資系経営コンサルティング会社等を経て、32歳で岐阜市にUターン。

 

2011年9月、人口270人の集落、岐阜県郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)に移住。集落ほぼ全世帯の出資による小水力発電事業を立ち上げた。その模様は、映画「おだやかな革命」にも取り上げられた。NPO法人地域再生機構副理事長、石徹白農業用水農業協同組合参事、郡上カンパニーディレクター、HUB GUJO 理事ほか。

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石徹白洋品店 店主

平野 馨生里

ひらの かおり

石徹白洋品店 店主

1981年岐阜市生まれ・育ち。

慶応義塾大学総合政策学部卒。学生時代にカンボジアで伝統織物を復刻するNPO(IKTT)にてフィールドワーク。地域に根差した伝統文化の重要性を学ぶ。

 

現在、石徹白で、地域に残る野良着などを復刻した商品開発を展開。一方で、地元のお年寄りにお話を聞き「聞き書き集」を発行するなどの活動も行っている。

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朝霧高原診療所 院長

山本 竜隆

やまもと たつたか

朝霧高原診療所 院長

  • WELLNESS UNION(富士山静養園・日月倶楽部)代表
  • 昭和大学医学部非常勤講師・聖マリアンナ医科大学非常勤講師

1966年神奈川県生まれ。聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。

 

内科研修、医学研究の後、アンドルー・ワイルが主催する米国アリゾナ大学医学部統合医療プログラムAssociate Fellow(2000年~2002年)をアジアで初めて修了。その後、統合医療ビレッジグループ総院長(東京・四谷)、JA中伊豆温泉病院内科医長、(株)小糸製作所静岡工場診療所所長・産業医などを経て現職。自ら湧き水や薪での生活をしつつ、地域医療とヘルスツーリズムの両輪で、地域モデル構築を目指している。また“自然欠乏症候群”を通して、現代人の自然体験と健康維持の重要性を指導している。

 

富士箱根伊豆国立公園内であり富士山麓の20000坪を有する滞在施設「日月倶楽部」では、関連施設の「富士山静養園」と共にヨガや瞑想などのマインドフルネスや、企業の健康管理者への指導など、雄大な自然環境に身を置いて行う各種滞在プログラムを提供している。

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無肥料栽培家・環境活動家

岡本 よりたか

おかもと よりたか

無肥料栽培家・環境活動家/空水ビオファーム 代表/株式会社 岡本商店 代表取締役たねのがっこう 主宰

TVディレクター時代、取材を通して、農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、また、ITエンジニア時代に体調を壊し、40歳半ばで、山梨県北杜市にて、無農薬、無肥料、無除草剤、自家採種の小麦や野菜の栽培を始める。

無肥料栽培の普及、遺伝子組み換え種子の危険性の啓蒙ために、全国各地にて年間150回ほど、無肥料栽培セミナーや講演を開催。また、シティファーマー構想を立ち上げ、家庭菜園ワークショップも積極的に展開している。

現在は、岐阜県郡上市にて、農業スクール及びシードバンク「たねのがっこう」を運営。

 

「種は誰のものか」(キラジェンヌ出版)

「無肥料栽培を実現する本」(マガジンランド)

「野菜は小さい方を選びなさい」(フォレスト出版)

「不自然な食べものはいらない」(廣済堂出版) 内海聡、野口勲、岡本よりたか共著

「新説異説 農業と食糧支配」

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アクアスフィア・水教育研究所代表

橋本 淳司

はしもと じゅんじ

アクアスフィア・水教育研究所代表/武蔵野大学客員教授/NPO法人 地域水道支援センター理事

 

1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。

水ジャーナリストとして水問題やその解決方法を調査、さまざまなメディアで発信している。水問題に関する近著に『水道民営化で水はどうなる』(岩波書店)、『水がなくなる日』(産業編集センター)、『通読できてよくわかる水の科学』(ベレ出版)、『日本の地下水が危ない』(幻冬舎新書)など。「Yahoo!ニュース 個人 オーサーアワード2019」受賞。

 

アクアスフィアでは、中国での節水教育担当者育成プロジェクト、インドでの雨水活用コミュニティーづくりなど、国内外で地域の水問題を解決するためのファシリテーター、チームビルディングのためのコーディネーターを行う。文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクール、ワールド・ワード・ラーニングコンソーシアム拠点校において、探究学習や「主体的・対話的で深い学び」を実現するためのカリキュラムと教材を作成し、授業をプロデュースするとともに、自らも授業を行っている。

 

教育に関する近著に『対話して行動するチームのつくり方 楽しみながら身につく話し合いの技法』(三省堂)がある。

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Community Nurse Company 代表取締役

矢田 明子

やた あきこ

Community Nurse Company株式会社代表取締役/株式会社Community Care 取締役/雲南市立病院企画係 保健師

島根県出雲市出身。2014年島根大学医学部看護学科を卒業、人材育成を中心に事業を運営する『NPO法人おっちラボ』を立ち上げ。雲南市が主催する課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。

2016年5月より「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年にCommunity Nurse Company株式会社を設立。2019年2月『コミュニティナース ―まちを元気にする“おせっかい”焼きの看護師』が木楽舎より刊行

受賞歴

2017年 CCJAチャンピオンオブチェンジ入賞「医療人材による地域コミュニティ作り」

2018年 日経BPウーマンオブザイヤー「超高齢化社会の希望賞」受賞

2018年 公益財団法人日本ユースリーダー協会第9回「ユースリーダー賞」受賞

2018年 WIRED Audi INNOVATION AWARD受賞

2019年 Business Insider Innovation Award「BEYOND MILLENNIALS 2019」受賞

2019年 第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション「ソーシャルデザイン賞」受賞

2020年 2019年度シチズン・オブ・ザ・イヤー受賞

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猟師工房 代表

原田 祐介

はらだ ゆうすけ

猟師工房 代表

1972年埼玉県狭山市生まれ。千葉県君津市在住。

 

大手外資系アパレル企業勤務後、2014年、有害駆除された獣の有効活用と次世代の担い手猟師を育成する為に狩猟団体「猟師工房」を設立する。

 

2015年、埼玉県飯能市にジビエやその副産物を利用したアクセサリーを販売するショップ「猟師工房」を開店する。その後、2019年7月に千葉県君津市に移転し同市に有る旧香木原小学校をリノベーションし狩猟複合施設「猟師工房ランド」を開店する。

 

「駆除個体の100%利活用」と「猟師を職業に」をテーマに活動を行っている。

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NPO法人当別エコロジカルコミュニティー

山本 幹彦

やまもと みきひこ

NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー 代表理事

1956年、京都府生まれ。

 

(財)京都ユースホステル協会勤務、環境教育事業部を創設。そのころ、アメリカなど海外の環境教育を視察し、日本の環境教育との交流を行う。2002年に北海道へ移住し、当別エコロジカルコミュニティーを立ち上げる。その活動を広げながら、現在は北海道教育大学札幌校、学習院女子大学で非常勤講師を勤めている。

 

著書に、監訳として『子どもが地球を愛するために(センス・オブ・ワンダーブック)Teaching Kids to Love the Earth』(人文書院)、『ネイチャーセンター あなたのまちの自然を守り楽しむために The Nature Center Book』(人文書院)など。

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株式会社石見銀山群言堂グループ 取締役

松場 忠

まつば ただし

株式会社石見銀山群言堂グループ 取締役

株式会社石見銀山生活文化研究所 取締役

株式会社石見銀山生活観光研究所 代表取締役

1984年生まれ、佐賀県出身。文化服装学院シューズデザイン科を卒業後、靴メーカーで靴職人として働く。その後、結婚を機に、現在の会社(株)石見銀山生活文化研究所で働き始め、群言堂の飲食店事業を担当する。

2012年に大森町に移住し、広報、販促、企画、営業など社内のほとんどの部署を経験する。またオンラインストアの運営にも携わり、サイトリニューアルなども手掛ける。

昨年、新会社を設立し石見銀山の観光事業も手掛けている。

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ロレオール田野畑 シェフ

伊藤 勝康

いとう かつやす

ロレオール田野畑 シェフ

岩手県のフレンチレストラン、「ロレオール」シェフ。

 

岩手の生産者たちと連携しながら、地産地消をコンセプトにしたメニューで、岩手の食材の魅力を県内外に発信している。フレンチの枠にとらわれないその発想は、2000年より出張料理人として、岩手各地を飛び回った経験から培われた。

 

「前沢牛コロッケ」の開発、南部鉄器のPRなど、地域の活性化、PRに寄与。震災後、被災地域に赴いて炊き出しを行なったことは、県内外の多くの人の共感を呼んだ。平成23年度、農林水産省・料理マスターズを受賞。2012年にテレビ番組『アイアンシェフ』に出演、勝利。

循環型農業学部

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岡本 よりたか(おかもと よりたか)

1958年福井県生まれ。

無肥料栽培家・環境活動家/空水ビオファーム 代表/株式会社 岡本商店 代表取締役たねのがっこう 主宰

TVディレクター時代、取材を通して、農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、また、ITエンジニア時代に体調を壊し、40歳半ばで、山梨県北杜市にて、無農薬、無肥料、無除草剤、自家採種の小麦や野菜の栽培を始める。

 

無肥料栽培の普及、遺伝子組み換え種子の危険性の啓蒙ために、全国各地にて年間150回ほど、無肥料栽培セミナーや講演を開催。また、シティファーマー構想を立ち上げ、家庭菜園ワークショップも積極的に展開している。

現在は、岐阜県郡上市にて、農業スクール及びシードバンク「たねのがっこう」を運営。

  • 「種は誰のものか」(キラジェンヌ出版)

  • 「無肥料栽培を実現する本」(マガジンランド)

  • 「野菜は小さい方を選びなさい」(フォレスト出版)

  • 「不自然な食べものはいらない」(廣済堂出版) 内海聡、野口勲、岡本よりたか共著

  • 「新説異説 農業と食糧支配」

自伐型林業学部

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中嶋 健造(なかじま けんぞう)

カリキュラム全体統括・個別相談

1962年生まれ。高知県いの町在住。NPO法人土佐の森・救援隊理事長。持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会理事長。愛媛大学大学院農学研究科修了。

著書に「バイオマス収入から始める副業的自伐林業」全国林業改良普及協会。その他、農山漁村文化協会、全国林業改良普及協会、大日本山林会等の雑誌執筆多数。鳥取大学地域学部非常勤講師(平成21 年度~)、内子町小田深山保全・活用検討委員会委員(平成19年度~)、中国四国バイオマス発見活用協議会委員(平成21年度~、農林水産省中国四国農政局)総務省・地域の元気創造本部有識者会議委員(平成24年度~)、総務省・地域力創造アドバイザー(平成26年度~)IT、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。平成15年、NPO法人土佐の森・救援隊設立に参画し、現在理事長。

 

山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐型林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させ、真の森林・林業再生、中山間地域再生、地域への人口還流等のために、自伐型林業及び土佐の森方式の全国普及にまい進している。

 

平成29年度ふるさとづくり大賞受賞:森林再生の方途 中嶋健造さん(高知県いの町)

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岡橋 清隆(おかはし きよたか)

作業道・山林視察(奈良県吉野)

奈良県橿原市在住、1952(昭和27)年生まれ
吉野林業地で代々山林を経営する清光林業株式会社相談役(創業家)。山林は約1,900haを所有し、日本を代表する林業経営者。

吉野林業再生のためには路網整備と直営化(自伐化)の必要性を痛感し、1979年所有林で作業道づくりに取り組むが、大規模崩壊が発生し中断。翌年道づくりの講師として吉野を訪れた大橋氏と出会い、「自伐施業するなら教える」と言われ、自伐化(直営化)することを約束し、師事。氏の指導のもと、自らが現場に立って先の崩壊地の道を修復。以来、作業道づくりの実績を積み上げ、伝統ある林業地で新しい山林経営を行っている。

 

吉野林業の伝統である長伐期択伐施業を守り、間伐(多間伐を繰り返し、1階の間伐は2割以下の伐採)の搬出は3トンのミニバックホーで作業道を敷設しながら2トントラックで搬出するという、最近の流行である高投資・高コスト型の高性能林業機械に走らず、シンプルな施業システムを長年実践し、森林経営を安定化させた。奈良型作業道講師。

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中島 大輔 (なかじま だいすけ)

チェーンソー、伐木・造材、集材・搬出

1981年生まれ。東京都青梅市出身。関東在住若手の自伐林家。親子で100haを経営管理。

国士舘大学工学部土木工学科卒業後、一建設株式会社へ入社(現、飯田グループホールディングス株式会社)。戸建住宅の現場監督経験の後、31歳の時に林業に転職。現在、 親子で、実家の所有山林(埼玉県と東京都で100ha)を中心に経営管理を行っている。若手の自伐林家。

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山口 祐助(やまぐち ゆうすけ)

山林視察(兵庫県多可町)

1958年生まれ。兵庫県篠山市在住。
兵庫県に約180haを所有し、作業道を高密度に張り巡らせて、抜き伐りで効率的な木材生産や、針葉樹と広葉樹を混生させた整備を進めている純粋な自伐林家。

優れた森林経営が評価され、平成20年の全国林業経営推奨行事(大日本山林会、全国林業改良普及協会主催)において林野庁長官賞を受賞。伐倒から運搬、作業道敷設まで、すべての林業施業の作業を一人でこなすことができるオールラウンダー。

伝統構法建築学部

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安藤 邦廣(あんどう くにひろ)

筑波大学名誉教授 工学博士/建築家

里山建築研究所主宰、NPO木の建築フォラム代表理事、
(社)日本板倉建築協会代表理事、歴史的建築物活用ネットワーク共同代表

1948年宮城県生まれ。里山の保全と民家の活用および国産材を活用した板倉の家づくりに取り組んでいる。板倉構法による東日本大震災の応急仮設住宅と復興住宅の建設にも協力支援を続けている。

  • 「小屋と倉」・2010.5・建築資料研究社
  • 「民家造」・2009.2・学芸出版社
  • 「住まいを四寸角で考える」・2005.8・学芸出版社
  • 「職人が語る 木の技」・2002.12・建築資料研究社
  • 「住まいの伝統技術」・1995.3・建築資料研究社
  • 「茅葺きの民俗学」・1983.12・はる書房など
  • 1989 日本建築学会奨励賞
  • 1994 福島県建築文化賞(共同設計)
  • 2003 東北建築賞奨励賞(共同設計)
  • 2010 住宅総合研究財団 清水康雄賞
  • 2011 日本建築学会賞(論文)
  • 2013 グッドデザイン賞(共同プロジェクト)
  • 2014 日本造園学会賞(技術賞)(共同設計)
  • 2014 日本建築仕上学会賞(作品賞)
  • 住宅・施設

    板倉構法による一連の住宅作品
    板倉構法による応急仮設住宅(福島県)2011
    板倉構法による復興住宅・施設(宮城県南三陸町)2012〜現在
    パルシステム茨城 日立館 2015
    学習塾日能研大船校仮設校舎 2016

  • 古民家再生

    越後妻有大地の芸術祭 うぶすなの家2006
    宮清大蔵音楽ホール 2009

  • 公共建築

    喜多方市立熊倉小学校体育館(監修および構造設計)2015
    つくば市梅林あずまやと木造施設(茨城県) 2001〜2007
    秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 2002
    横手市立栄小学校(秋田県) 1995
    中山義秀記念文学館・ふるさと文化伝承館(福島県) 1993

  • 社寺建築

    広宣寺庫裏(長崎県) 2006
    称名寺庫裏(石川県) 2000
    *いずれも共同設計

地域商社学部

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坂本 正樹 (さかもと まさき)

プログラムオーガナイザー 兼 ファシリテーター

1970年生まれ。福岡県福岡市出身。東京都在住。筑波大学第三学群社会工学類卒。

ビジネスコンサルタント。

PWC(プライスウオーターハウスクーパース)、IBMビジネスコンサルティンサービス株式会社など、外資・内資のコンサルティング会社にて、

大企業の全社業務・IT改革に関する企画立案から実現までに一貫して携わる。大規模プロジェクト・マネジメント、プロジェクト型ワークスタイル変革などを得意とする。

近年は本業の傍ら、100年人生を見据えた「農的暮らし」を志し、自ら畑を耕したり、日本各地の農家を訪問し、見聞を深める、「半農半コンサル」を実践。

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藤川 豊文  (ふじかわ とよふみ)

プログラム総合監修 兼 起業家アドバイザー

1964年、高知県本山町出身。(有)藤川工務店入社 代表取締役。ばうむ合同会社 代表。

1964年、高知県本山町出身、高知工業高校卒業後、神奈川県横浜市の建設会社勤務。

1966年、Uターン、家業の㈲藤川工務店入社、現在、代表取締役。

 

Uターン後、衰退した地元の経済を活性化したいという思いが強くなり、2004年に商工会青年部の先輩、後輩11名に声かけして11万円の活動費を集め、地域の資源を活かして、製造・販売を行う「木部会ばうむ」を結成、第一弾として、地域の木材を使用した、学童机・椅子の製造・販売開始、2010年にばうむ合同会社に法人化、代表となる。

現在は、木製雑貨「もくレース・木紋柄」のブランドを立ち上げ、北海道から沖縄まで全国で販売、又、地元ブランド米を活用した、焼酎の製造販売も行い、年商5,000万円、10名の雇用生み、持続可能な、地域の総合商社を目指し、実践中!ばうむHPhttp://baum-llc.com/

 

参考書籍:まだ林業で消耗してるの?: 「ばうむ」代表・藤川豊文さんから、自然を守る林業を学ぶ。 (イケハヤ書房)

耕さない田んぼ学部

五十嵐武

五十嵐 武志(いがらし たけし)

千葉県南房総市で、「自然の美しい秩序が見られる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」に取り組む。「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者。

岩澤信夫氏から学んだ栽培法をベースに10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方を伝えている。南房総では耕さず、雑草も生えない(田植え以降、稲刈りまで一度も田んぼに入らず除草不要、それでいて生き物いっぱいの究極の田んぼを実現している)