こんなことをしています

NPO法人地球のしごと大學は「地球にとっても、よいしごと」にあふれる、地球も人も豊かでいられる社会を目指す非営利組織です。

 

この社会を実現するために、「地球にとっても、よいしごと」を探求し、届け、個人や法人の皆さまの変容と実践を支援します。

ビジョン・ミッション・スローガン

ビジョン(目指すべき社会像)

「地球にとっても、よいしごと」にあふれる、地球も人も豊かでいられる社会

ミッション(存在意義、果たすべき役割)

「地球にとっても、よいしごと」を探求し、届け、個人や法人の皆さまの変容と実践を支援する

スローガン

地球にとっても、よいしごとを。

「地球にとっても、よいしごと」とは

地球のしごと大學は「しごと」を「暮らし・務め・稼ぎ」の3つで考え、これらのバランスをとても大事にしています。

 

「稼ぎ(いわゆる仕事)」中心の生活を続けていると、失ってしまいがちな「暮らし」や「務め」は、人生100年時代のウェルビーイングに直結するものだと信じています。

 

そして、人のために、地域のために、自分自身のために「よいしごとをしたい」と考えるのが人間ですが、私たちはここに「地球のために」も入れたいのです。

 

グローバルよりもローカル、集中よりも分散、大規模よりも小規模、廃棄よりもリサイクル、破壊よりも再生。

 

こうした地球にとってもよいとされる考え方と、暮らし・務め・稼ぎの3つのしごとを照らし合わせながら見出してゆくもの。

 

それが私たちが考える「地球にとっても、よいしごと」です。

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取り組んでいること

1.地球のしごとゼミ+オンラインコミュニティ(会員制)の運営

地球のしごとゼミでは「地球にとっても、よいしごと」を学ぶことができる「フィールドワーク」や「オンラインセミナー」の企画運営を行なっています。会員制のオンラインコミュニティと組み合わせて運営することで「地球にとっても、よいしごと」に取り組む人達にとって助かるコミュニティづくりを目指しています。詳細はこちら

2.専門学部の運営

専門学部では「地球にとっても、よいしごと」の分野を絞り、専門的に学ぶことができます。循環型農業学部、耕さない田んぼ学部、薬草養生学部、自伐型林業学部、伝統構法建築学部など、専門家や実践家を講師に加えて運営しています。詳細はこちら

3.部活動の運営

部活動は、地球のしごとゼミ、専門学部以外の課外活動の中から「地球にとっても、よいしごと」を学びたい方向けに行なっている取り組みです。米作り、味噌作り、醤油づくり、なたね油づくりなど様々な部活動があります。詳細はこちら

4.森のようちえんの運営

「地球にとっても、よいしごと」の一つでもある「森のようちえん」を、岩手県は普代村で2021年4月から運営しています。名前は「つちのこ保育園」と言います。岩手県唯一の日常預かり型森のようちえんです。詳細はこちら

5.企業活動や学校法人の支援

これまでの取り組みの中から培った知見・ノウハウ・ネットワークを総動員して、私たちのビジョンに共感いただける企業活動や学校法人の支援も行なっています。企業向け、学校法人向けのオリジナルプログラムの開発と運営、お持ちのリソース(林地、農地など)を活用した新規事業の開発運営実績がございます。ご興味があればお気軽にご相談ください。

これまでの歩み

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視察・ヒアリングのご依頼について

NPO法人地球のしごと大學では、以下の内容で「視察・ヒアリング」のご依頼を受けております。

皆様から頂戴しました料金は、今後の私たちの活動資金としてありがたく活用させて頂きます。

 

現地視察

 

現地視察+大學および学部の説明、質疑応答など

2,000円/1人(税別)(最低料金12,000円(税別)、最大120分)

※10名以上の現地視察に関しては別途ご相談ください。

 

 

オンライン視察

 

大學および学部の説明、質疑応答など

10,000円(税別、人数制限なし、最大90分)

 

お申込み、お問い合わせは「chikyunoshigoto@gmail.com」までお願いいたします。

運営組織概要

名称:NPO法人地球のしごと大學

代表:高浜大介

設立:2018年12月19日

所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21-1042

主な活動地域:東京都内、千葉県佐倉市、埼玉県飯能市、岩手県普代村、その他全国各地