特別講座の位置づけ

2021年の地球のしごと大學「教養学部」は、終息しない新型感染症の影響を鑑み、例年実施している年間30-40の連続講座は残念ながら中止とさせていただきます。

代わりに「特別講座」として「オンライン単発講座」と「フィールドワーク単発講座」を複数回実施します。

本年はより多くの方に門戸を開き、通常単発では実施していない講座を気軽に受講いただけるチャンスとなりますのでこれを機にぜひお試し受講ください。

受講いただく皆様にとって、これからの「生きる」と「しごと」を創るための何かしらの手掛かりになれば幸いです。

こんな内容の講座です

千葉県佐倉市にある当大學の連携農園では、自然にも人間にも負担の少ない無農薬・無化学肥料でのお米作りを通して、ホタルが舞い飛ぶような環境作りをしています。

 

地球のしごと大學では「循環型農業学部」や「my田んぼ部」「my大豆&味噌づくり部」などを運営しています。

 

本講義では日本におけるしごとの原点でもある、無農薬栽培の田んぼの稲刈りを行います。

 

現在は機械化された大規模農業が主流ですが、日本の伝統的な稲作は、家族や仲間の力を借りておこなう協働作業でした。

 

今回体験してもらう作業は鎌を使った手刈りによる稲刈りです。

 

日本の伝統的な稲作を体験し、協働作業を通して参加者の親睦を深めましょう。

 

まだ夏の暑さも残りますが、吹く風が気持ちのよい秋の里山で、五感をつかって自然を感じましょう。お昼は羽釜で美味しいご飯をつくり、皆でいただきます。

こんな方にオススメです

  • 最近自然から離れている方
  • 無肥料無農薬の米づくりに興味がある方
  • 田んぼに触れて協働作業を楽しみたい方
  • 地方での暮らしを体験してみたい方

講座概要

日時

2021年9月12日(日)9:00~16:00

場所

千葉県佐倉市

受講料

2,000円

定員

15名

お申込み

定員に達したため申し込みを締め切りました

募集締め切り

2021年9月5日(日)

主催

NPO法人地球のしごと大學

参考書籍

『虫眼とアニ眼』 著者:養老 孟司、宮崎 駿(新潮文庫)

交通手段

各自で集合場所までの行き・帰りの交通手段を確保してください。

JR南酒々井駅から田んぼまではスタッフが送迎いたします。

①公共交通機関を利用 

②自家用車

その他

・集合場所までの移動に関しては基本各自ですが、お知り合い同士一緒に来ていただいても構いません。

・田んぼ内は泥濘んでいる可能性もありますので、汚れても良い靴(長靴)、服装でご参加ください。

・マスク等の基本的な感染対策は必ずお願いします。

・雨天の場合は中止といたします。天候等の理由で開催できない場合はご返金いたします。

講師・担当

img-hagiya

萩谷 祐介(はぎや ゆうすけ)

地球のしごと大學 耕さない田んぼ学部・循環型農業学部 担当

1989年生まれ。千葉県出身、千葉県在住。

東洋大学法学部法律学科卒。 都内にある老舗洋菓子舗にて喫茶業・販売業・海外店舗立ち上げを経験。

消費者意識の高い香港での勤務経験と地球のしごと大學を受講したこと により、消費に依存しすぎない生活を目指す。

NPO地球のしごと大學では”農”の学部を担当し、2019年より自然と共 生する会社の運営を行う。

循環型農法での米・野菜づくり通して自然環境と自分自身にも無理なく負担の少ない「おたがいさまの関係」を築きたい。”半径10メートル”を 幸せにする農業を模索中。

tanuma

田沼 郁恵(たぬま いくえ)

地球のしごと大學 循環型農業学部 担当

1978年生まれ。岩手県盛岡市出身。千葉県在住。

北海道教育大学函館校卒業。盛岡市に戻りソフトウェアの会社に就職する。その後、仙台、東京と転勤。

東京で生活するなかで人工物に囲まれた暮らしに疑問を持ち、自分の食べるものを自分で作るようになりたいという思いが強くなる。

2016年に地球のしごと大學のこめまめ農家養成学部を受講。

以後、循環型農業学部、つちからきもの学部を受講する。

2019年に田畑が身近にある暮らしを目指し、千葉県に転居。地球のしごと大學のスタッフとなる。

講座の様子

tagayasanaitanbo
nogyo
実施フィールド写真2
tanbo