
イベント内容
醤油は日本食にかかせない発酵調味料です。
現代では買うのがあたりまえですが、醤油も家庭で手作りができるんです。
材料は大豆、小麦、塩だけ。
大豆を茹で、小麦を炒り、種麹を混ぜて4日間かけて醤油麹をつくります。出来上がった醤油麹に塩と水を混ぜて1年間熟成させると美味しい醤油のできあがりです。
この醤油を手作りする方法を学べるワークショップです。搾りたて醤油のお土産付きです。
講師は循環型農業学部講師で、たねのがっこう認定講師 耕師の佐川達也さんです。
自分で醤油づくりは難しそうと感じている方も多いと思いますので、今年から土日だけの参加ができるようにしました。まだ自分一人で醤油を仕込むまではできないけど、醤油がどのように作られているか知りたい方・搾りたての醤油を味わって見たい方もご参加ください。
自分で醤油を手作りしたいという方にも向けて詳しく作り方をお教えします。詳しいテキスト付きで失敗する理由や成功するコツなどをお伝えしますので、一度体験したらご自宅でも醤油が作れるようになります。
手間はかかりますが、搾りたての醤油はほんとうに美味しいです。
手前味噌ならぬ手前醤油を仕込みましょう。
【参加日程】
〈全員〉
3/7(土)~3/8(日)の日程をご参加ください。
醤油麹の仕込みと、前年仕込んだ醤油の搾りを体験することができます。
搾りたて醤油のお土産付き
〈醤油を自分で仕込みたい方〉
3/7~8に加えて、3/10もご参加ください。
3/9(月)は麹の温度管理、3/10(火)はできあがった麹に塩と水を混ぜて醪(もろみ)として仕込む作業を行います。
この醪を時々かき混ぜて1年間寝かせてから搾ると美味しい醤油が出来上がります。
ご自分で醪をお世話して醤油を搾ってみたい方は、別途有料で醪をお持ち帰りいただけます。醤油1升分の醪 3,300円(3Lの保存瓶が必要)
醪を持ち帰りたい方は3/9の参加は任意、3/10はご参加お願いします。(参加できないが醪がほしいという方は発送を要相談)
【宿泊について】
・宿泊して夜間の温度管理をご協力していただける方を募集します。
夜間も3時間おきに温度チェックを行います。運営と宿泊者交代でチェックを行います。
寝不足にはなりますが、醤油麹づくりについて詳しく知ることができます。醤油づくりの全工程を知りたい方は宿泊をして管理を体験していただきたいです。
宿泊費 1泊4,000円 朝・昼・夜食付き(参加者で協力してごはん作り、片付けをしていただきます) 男女別相部屋各2名まで先着順
こんな方にオススメです
イベント概要
プログラム
講師

佐川 達也(さがわ たつや)
岡本よりたかさん主宰たねのがっこう認定講師「耕師~たがやしし~」/株式会社 畦風代表取締役
CVS本社に22年間勤務。FC店経営指導や商品開発業務を行う。商品開発時に鶏が物のように扱われている現場をみてこの業界に疑問をもち、ちょうどそのころ農的暮らしを行っている方と知りあい自然栽培を知る。
45歳の時にオーガニックスーパーに転職し、こだわりの商品や添加物について学び47歳で農的暮らしを実践している千葉県いすみ市にあるブラウンズフィールドで農スタッフとして2年間住み込みで従事。そこで岡本よりたかさんや中島デコさんと知り合う。
50歳でたねのがっこう認定講師「耕師~たがやしし~」となり株式会社 畦風を設立。現在は千葉県船橋市と千葉県いすみ市での2拠点生活をおこない農的暮らしを実践中。
担当スタッフ

田沼 郁恵(たぬま いくえ)
1978年生まれ。岩手県盛岡市出身。千葉県在住。北海道教育大学函館校卒業。盛岡市に戻りソフトウェアの会社に就職する。その後、仙台、東京と転勤。東京で生活するなかで人工物に囲まれた暮らしに疑問を持ち、自分の食べるものを自分で作るようになりたいという思いが強くなる。2016年に地球のしごと大學のこめまめ農家養成学部を受講。以後、循環型農業学部、つちからきもの学部を受講する。2019年に田畑が身近にある暮らしを目指し、千葉県に転居。地球のしごと大學のスタッフとなる。
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