こんなことやります

my大豆は、部員の皆さんで大豆をつくり、収穫し、味噌づくりまで行う部活動です。通常の直播き(じかまき)による栽培と、故岩澤信夫氏が残した【へそ曲がり大豆栽培法】という技術も学び、比較実験を行います。

 

【へそ曲がり大豆栽培法】は慣行栽培の23倍の収量が見込める大豆の栽培方法です。日本人の食卓の中心にあるお米と大豆。ご飯と味噌汁の食事は、わたしたち日本人が一番ホッとできる食事ではないでしょうか。 日本の大豆自給率は5パーセント程度。

現在は無農薬栽培の大豆はほとんど手に入りません。自分で作る大豆と大豆製品(味噌、豆腐、豆乳、醤油、納豆など)は今後食料としても商品としても貴重なものになるでしょう。 

 

岩澤信夫氏とは・・・「不耕起移植栽培」の普及に尽力し、環境問題に 一石を投じるとともに、日本の農業のあるべき姿を模索し続けた。功績により第42回吉川英治文化賞受賞。 

こんな方にオススメです

  • 大豆を自給したい方
  • 自分の育てた大豆で味噌をつくりたい方
  • 味噌がどのようにつくられるのか知りたい方
  • 半農半Xに興味のある方
  • 無農薬栽培に興味のある方

参加するとこんな良いことがあります

  • 本物の味噌を作ることができる
  • 大豆栽培の基本を学べる
  • 大豆の種から味噌へ一連の流れがわかる
  • 同じ志の多様な仲間ができる
  • 自給の楽しさ、大変さを体験できる

2019年度 募集要項

講座のゴール

大豆栽培から味噌づくりを通して、自然や食と向き合う

期間

2019年6月15日〜12月15日

場所

千葉県佐倉市直弥公園付近の畑(詳細は現地にて案内します。)

【車の場合】

東関東自動車道 佐倉ICより 5分 

【電車の場合】

JR総武本線 佐倉駅よりバスにて19分、バス停「工団中央」より徒歩20分。

JR総武本線 南酒々井駅よりバスにて12分、バス停「大作二丁目」より徒歩15分。

京成本線 京成佐倉駅よりバスにて30分、バス停「工団中央」より徒歩20分。

時刻表はコチラです。※「神門線」「南部地域ルート」を参照ください。

 

使用するであろうバスの乗車駅・時刻・降車場所などをまとめましたので、こちらもご確認ください。

平日バス時刻表

土日祝日バス時刻表

定員

10名

料金

35,000円(味噌づくりには別途、容器代・麹代などの費用が掛かります)

募集

6月15日からスタートですので、お早めにお申込みください。

2019年度 カリキュラム

6月15日(土)

講義・畑の準備・大豆の種まき

6月22日(土)

講義・大豆の挿し木・畑の準備

6月29日(土)

自然栽培による大豆直播

7月20日(土)

除草・土寄せ

8月10日(土)

大豆開花の確認・酵素剤等の葉面散布

10月19日(土)

枝豆収穫・試食・収量の予測

11月16日(土)

大豆の収穫・乾燥

11月24日(日) ※予備日:11月30日(土)

大豆脱粒・調整

12月12日(木)〜 12月15日(日)

麹・味噌づくり@旭コミュニティーセンター

※時間帯は10:00~16:00(予定)です。お弁当持参でお願い致します。 

※大豆の収量によって味噌の量も前後します。 

講師

鳥井報恩

鳥井 報恩(とりい おうほん)

日本不耕起栽培普及会/監事、NPO法人未来農業研究センター/理事、元千葉県立旭農業高等学校教諭

2001年から不耕起栽培の岩澤信夫氏に師事し、同氏の技術を継承し、普及に努めている。

my大豆&味噌づくり部の様子

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実習場所・フィールド紹介

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my大豆&味噌づくり部 責任者

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地球のしごと大學

萩谷 祐介(はぎや ゆうすけ)