スタッフ紹介


 
代表 

高浜 大介(たかはま だいすけ)

1979年生まれ。東京都墨田区出身。千葉県佐倉市在住。

立教大学観光学部観光学科卒。
大手国際物流企業や企業人事・教育ベンチャーの勤務を経て、持続可能な大地(地域)とに根差した職業人”アースカラー”の育成・輩出事業を2010年から開始。
千葉県佐倉市の里山に居住し、約1町歩の田畑にて教育体験のための農場も運営、農薬・無化学肥料のお米作りや大豆作りを行っている。

 

 
副代表 

田中 新吾(たなか しんご)

1986年生まれ。埼玉県入間市在住。

中央大学理工学部土木工学科卒。
卒業後、マーケティングエージェンシーへ入社。他業種・他業態のマーケティング戦略の立案とその実装を手掛ける。そのような中で、現代人の生産消費とそれを呼び起こす企業活動の在りように強い疑念を持つようになり、地球のしごと大學を受講、2017年アースカラーへジョイン。現在は、自伐型林業を中心に国土の7割を占める森林の持続可能な活用を推進。また、個人消費の枠組みをエシカルな方向へ修正するなどして、倫理的な判断力を持ったプロシューマー社会を目指したい。

 

 
事務局長 

石井 祐輔(いしい ゆうすけ)

1973年生まれ。福岡県福岡市出身。東京都国立市在住。

慶應義塾大学大学院経営管理研究学科修士取得

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスにて、グループ監査室長を務めつつ、2018年度11月よりNPO地球のしごと大學の設立を機に、理事&事務局長として参画。

高度経済成長から続く日本の経済成長が低迷する中、金融資本主義を中心とした経済社会、拡大成長を追い続ける企業、大量消費社会から脱却し、豊かさの再定義が必要と感じている。その再定義には、日本の農山漁村で古くから大切にされてきた持続的な、循環する社会への振り返りが必要であると考える。
登山が趣味で地域に触れる機会が多く、地域の魅力を感じており、食・地域・働き方を軸に、豊かさの再定義を探求、自ら副業を実践し、将来的には二拠点生活を目指している。長野県が一番の候補。

 

 

高浜 菜奈子(たかはま ななこ)

1992年生まれ。青森県八戸市出身。千葉県佐倉市在住。

獨協大学法学部国際関係法学科卒。在学中1年間、認定NPO法人かものはしプロジェクトのカンボジア事務所でインターンシップを経験。現地にて地域づくりにおける第一次産業の重要性と、現地の文化と相対化する中で日本的価値観や伝統的叡智の至高性を感じ、帰国後地球のしごと大學に参画。株式会社アースカラーに入社。現在は、千葉県佐倉市の里山に居住し、無農薬・無化学肥料のお米や大豆、野菜づくり農家との兼業である。

 

 

萩谷 祐介(はぎや ゆうすけ)

1989年生まれ 千葉県香取郡出身 千葉県在住

東洋大学法学部法律学科卒。
都内にある老舗洋菓子舗にて喫茶業・販売業・海外店舗立ち上げを経験。消費者意識の高い香港での勤務経験と地球のしごと大學を受講したことにより、消費に依存しすぎない生活を目指す。2018年より株式会社アースカラーでの循環型農法での米・野菜づくりを開始。並行して千葉県多古町の地元NPOメンバーとして地方創生拠点施設の管理・運営も行い、半農半Xを実践中。

 

<海陽町駐在>

 

早川 尚吾(はやかわ しょうご)

1987年生まれ。愛知県出身。徳島県海陽町在住。

南山大学経済学部経済学科卒。総合商社にて国内外の営業勤務を経験、2016年度から徳島県海陽町にてアースカラーの海陽町事業開発メンバーとして入社。インドネシアでの海外任期中から日本再興の可能性は地方にあると考えはじめ、最前線でその可能性を探りたいと思い転身。海陽町で一般社団法人も立ち上げ、地域商社と地域教育を専門分野として活動中。

 

 

高畑 拓弥(たかはた たくや)

1989年生まれ。神奈川県横浜市出身。徳島県海陽町在住。

慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒。在学時から起業を視野に、大学OBが起業したITベンチャーで新規事業開発を経験。カンボジアでの医療ボランティアや、シリコンバレーの視察を通して、商社への入社を決意。人事としてインドネシア赴任中、外から見た日本に危機意識を持つと共に、地方創生に日本再興の可能性を感じ、退職。2016年12月に株式会社アースカラーに入社。一般社団法人Disportを設立。徳島県海陽町を拠点に地方創生の最前線で活動。