ライブラリ

教養学部の参考書籍・資料を一覧できます。カテゴリーごとに分類しています。

※画像をクリックするとamazon.co.jpまたは関連ウェブサイトへリンクします。

 

社会・経済  
『貨幣の思想史:お金について考えた人々』  内山節
『エンデの遺言:根源からお金を問うこと』  河邑厚徳
『戦争という仕事』  内山節
『半市場経済:成長だけでない「共創社会」の時代』  内山節
『新国富論:新たな経済指標で地方創生』  馬奈木 俊介、池田 真也、中村 寛樹
『共生経済がはじまる:人間復興の社会を求めて』  内橋克人
『ポスト資本主義:科学・人間・社会の未来』  広井良典
『資本主義の終焉と歴史の危機』  水野和夫
『「定常経済」は可能だ!』  ハーマン・デイリー、枝廣淳子
 
民俗・文化  
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』  渡邉格
『清浄なる精神』  内山節
『「里」という思想』  内山節
『次の時代を、先に生きる。:まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ』  高坂勝
『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』  竹田恒泰
『現代語古事記:決定版』  竹田恒泰
 
科学・テクノロジー  
『発酵食品礼讃』  小泉武夫
『動的平衡:生命はなぜそこに宿るのか』  福岡伸一
『「地球生態学」で暮らそう:誰も言わない環境論』  槌田敦
『鉄は魔法つかい』  畠山重篤
『里海資本論:日本社会は「共生の原理」で動く』  井上恭介
『人工知能と経済の未来:2030年雇用大崩壊』  井上智洋
 
衣服と服飾  
『きものという農業:大地からきものを作る人たち』  中谷比佐子
『ワタが世界を変える:衣の自給について考えよう』  田畑健
 
食と農水産  
『発酵:ミクロの巨人たちの神秘』  小泉武夫
『粗食のすすめ 』  幕内秀夫
『魚が食べられなくなる日』  勝川俊雄
『地球に暮らそうⅡ:豊かに暮らす知恵と術』  加藤大吾
『食品の裏側2 実態編:やっぱり大好き食品添加物』  安部司
『タネが危ない』  野口勲
『里山産業論:「食の戦略」が六次産業を超える』  金丸弘美
『おもしろい!日本の畜産はいま:過去・現在・未来』  広岡博之ほか
 
住まいと建築  
『里山長屋をたのしむ:エコロジカルにシェアする暮らし』  山田貴宏
『無添加住宅:化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家』  秋田憲司
『リノベーションまちづくり:不動産事業でまちを再生する方法』  清水義次
『New自伐型林業のすすめ』  中嶋健造
 
社会福祉  
『自然欠乏症候群:体と心のその「つらさ」、自然不足が原因です』  山本竜隆
『これからの医療と介護のカタチ:超高齢社会を明るい未来にする10の提言』  佐々木淳
『べてるの家の「当事者研究」』  浦河べてるの家
『みんなの学校』(映画)  大空小学校のみんな
『未来を変えた島の学校:隠岐島前発 ふるさと再興への挑戦』  山内道雄、岩本悠、田中輝美
『森のようちえん:自然のなかで子育てを』  今村光章
 
生活インフラ  
『自然エネルギー白書2016』  環境エネルギー政策研究所(ISEP)
『日本の地下水が危ない』  橋本淳司
 
共同体  
『日本の祭』  柳田国男
『未来につなげる地方創生:23の小さな自治体の戦略づくりから学ぶ』  内閣府 地方創生人材支援制度 派遣者編集チーム
 
職人とものづくり  
『民藝とは何か』  柳宗悦
『発酵道:酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』  寺田啓佐
 
サービス業  
『観光人類学の挑戦:「新しい地球」の生き方』  山下晋司
『ソーシャルファイナンスの教科書:「社会」のために「あなたのお金」が働くということ』  河口真理子
 

 

※画像をクリックするとamazon.co.jpまたは関連ウェブサイトへリンクします。

 社会・経済

 
貨幣の思想史
『貨幣の思想史:お金について考えた人々』  著者:内山節
 
本書はペティからケインズにいたるまでの経済学者の苦悩のあとを辿りつつ、貨幣の背後にある資本主義社会の架空性=虚妄性をえぐり出す。著者のこれまでの、今の人間の生き方の空しさを告発する一連の仕事に貴重な一環をつけ加えた労作である。現代を理解する鍵となる好著である。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
貨幣と日本的仕事観・労働観 ~「暖かい貨幣」の行きかう半市場経済に向けて~

エンデの遺言
『エンデの遺言:根源からお金を問うこと』  著者:河邑厚徳
 
『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ。これをもとに制作されたドキュメンタリー番組(1999年放送/NHK)から生まれたベストセラー書籍がついに文庫化。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルによる「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
貨幣と日本的仕事観・労働観 ~「暖かい貨幣」の行きかう半市場経済に向けて~


戦争という仕事
『戦争という仕事』  著者:内山節
 
仕事がこわれていく。そんな感覚が今日の私たちのなかにはある。…なぜそうなってしまったのだろう。その原因のひとつが今日の市場経済の仕組みにあることは確かだ。…今日の市場経済と結んでいる人間のあり方、国家、社会、世界のかたち、それらと不可分の関係にある近-現代思想がその背後にはある。いわば私たちは、近-現代史のひとつの到達点として、疲れと、虚しさと、他者に尊重されることのない自己満足に包まれた仕事のなかに身をおくようになった。そのことが、私たちの社会や精神をどのように変容させているのか。(本書より)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
貨幣と日本的仕事観・労働観 ~「暖かい貨幣」の行きかう半市場経済に向けて~


半市場経済
『半市場経済:成長だけでない「共創社会」の時代』  著者:内山節
半市場経済:市場に依存し利益の最大化をめざすのではなく、また市場をすべて否定するのでもなく、生活者としての感性・感覚を事業活動にあてはめ、よりよき働き方やよりよき社会をつくろうとする目的をもって営む経済のこと。「志」と「価値観」を共有することで、充足感と多幸感をもたらす新たな社会のかたちの創造でもある。
競争原理の市場経済に関わりながらも、より良い働き方やより良き社会をつくろうとする「半市場経済」の営みが広がり始めている。志と価値観の共有が働くことの充足感をもたらす、共創社会の時代を遠望していく。 (本書より)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
貨幣と日本的仕事観・労働観 ~「暖かい貨幣」の行きかう半市場経済に向けて~


国富論
『新国富論:新たな経済指標で地方創生』  著者:馬奈木 俊介、池田 真也、中村 寛樹
 
2012年の国連持続可能な開発会議(リオ+20)で提示された「新国富指標」。GDP(フロー)では見えない、我々とその先の世代が受け取る富(ストック)を試算し、真の豊かさを測る。資源が乏しく、人的資本が豊かといわれる日本の目指すべき姿、地域ごとの特徴を活かした持続可能な発展の道を探る、画期的試み。(amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:
新国富指標 ~豊かさの定義を変える経済指標と地方創生~

共生経済
『共生経済がはじまる:人間復興の社会を求めて』  著者:内橋克人
 
Foods(食糧)・Energy(エネルギー)・Care(介護・ケア)という基本的生存権を守ることこそが、社会の最大の使命である―市場原理主義に警鐘を鳴らし続けてきた著者が、未曾有の大震災に直面した日本人が進むべき社会の指針と、再生への道筋を示す、経済コラム集大成。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
新国富指標 ~豊かさの定義を変える経済指標と地方創生~


『ポスト資本主義:科学・人間・社会の未来』  著者:広井良典
 
富の偏在、環境・資源の限界など、なおいっそう深刻化する課題に、「成長」は解答たりうるか――。近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジーが交差する先に現れる社会像を、鮮明に描く。 (本書より)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
新国富指標 ~豊かさの定義を変える経済指標と地方創生~

歴史の危機
『資本主義の終焉と歴史の危機』  著者:水野和夫
 
資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。死の瀬戸際の資本主義は、グローバル化を進め国民を置き去りにし、国家さえも使用人としてバブルを多発させ、生き延びようとしている。終わりの近づく資本主義にそれでもしがみつき、かりそめの「成長」を目指すことは、 「国民なき国家」を作り上げ、破局への道を整えているにすぎない。
グローバル化の本質を鋭利に分析し、世界経済危機を最も早くから警告していたエコノミストが、日本再生のための道と「世界総ゼロ金利」後の新たなシステムを提言する! (本書より)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
新国富指標 ~豊かさの定義を変える経済指標と地方創生~

定常経済
『「定常経済」は可能だ!』  著者:ハーマン・デイリー、枝廣淳子
 
いま私たちは、持続可能な「経済のあるべき姿」の再考を迫られている。なぜ現在の「成長経済」ではダメなのか、「定常経済」とは何か、どのように移行していけばよいのか――。2014年の「ブループラネット賞」受賞者である環境経済学の大家が、日本の環境ジャーナリストの問いに平易に答える、第一級の「定常経済」入門。(本書より)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
新国富指標 ~豊かさの定義を変える経済指標と地方創生~

腐る経済
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』  著者:渡邉格
 
祖父と父の教え、田舎の自然の恵み、築百年超の古民家に棲みつく天然菌、丹精込めて作られた素材…すべてが一つになった、奇跡のパンの物語。お金中心の「腐らない」経済から、発酵を繰り返す「腐る」経済へ。「不思議なパン屋」が起こす、静かな革命。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:発酵する経済 ~パン屋が見つけた腐る経済~

 文化・民俗

 
清浄
『清浄なる精神』  著者:内山節
 

 
関連講座
地球のしごと教養学部:農山漁村の民衆精神 ~「里」の思想とは何か~

里
『「里」という思想』  著者:内山節
 
世界を席巻したグローバリズム化は、「ローカルであること」を次々に解体していった。たどりついた世界の中で、人は実体のある幸福感を感じにくくなってきた。競争、発展、開発、科学や技術の進歩、合理的な認識と判断――私たちは今「近代」的なものに取り囲まれている。必要なのは実体のある幸福感。そのために、人は「ローカルであること」を見直す必要があるのだ。グローバル化された社会へ警鐘を鳴らす、未来へ向けた哲学的論考。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:農山漁村の民衆精神 ~「里」の思想とは何か~

次
『次の時代を、先に生きる。:まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ』  著者:高坂勝
 
雇われ人生から、仕事を創る側へ。都会の脇役より、地方の主役へ。ただの消費者からクリエイターへ。常識から抜け出せば、すべては選択できる。人生と経済の、新しい教科書。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
ライフスタイル ~縮小均衡時代のダウンシフト~

日本
『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』  著者:竹田恒泰
 
「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」―世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
日本の生い立ち ~この国の起源と歴史~

古事記
『現代語古事記:決定版』  著者:竹田恒泰
 
『古事記』全文を非常にわかりやすく現代語訳し、さらに旧皇族の視点による独自の解説や語注をほどこした、これまでにない現代人のための古事記、ついに完成! 日本の神々の息吹が、古代の天皇たちの躍動感が、リアルにダイレクトに伝わってくる一冊! (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
日本の生い立ち ~この国の起源と歴史~

 科学・テクノロジー

 
礼讃
『発酵食品礼讃』  著者:小泉武夫
 
 
関連講座
地球のしごと教養学部:生命原理からみる発酵というテクノロジー(1)・(2)

動的平衡
『動的平衡:生命はなぜそこに宿るのか』  著者:福岡伸一
 
生物を構成する分子は日々入れ替わっている。私たちは「私たちが食べたもの」にすぎない。すべての生物は分子の「流れ」の中の「淀み」なのである。しかし、その肉体、タンパク質の集合体に、なぜ「いのち」が宿るのか。遺伝子工学、最先端医学は生物を機械のように捉えていないか。生命の「背景」にある「時間」を忘れていないか。いったい、生命とは何なのか。哲学する分子生物学者が永遠の命題に挑む!(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:生命原理からみる発酵というテクノロジー(1)・(2)

地球生態学
『「地球生態学」で暮らそう:誰も言わない環境論』  著者:槌田敦
 
人はなぜ「農」に向かうのか?失業や貧困の不安を減らし、自然生態系の一員として、もっと心豊かに、ゆったりと暮らす術はないのか。その答えがここにある。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
地球生態学 ~森は海の恋人、SATOUMIづくりの現場から~

鉄
『鉄は魔法つかい』  著者:畠山重篤
1989年から始まった、〈森は海の恋人〉運動も日本全国に広がり、小学校、中学校の社会や国語の教科書に紹介されるまでになりました。〈森は海の恋人〉運動とは、貝の養殖をしている漁師、畠山重篤さんが始めたもので、山に木を植えることで、豊かな海を取り戻そうという運動です…「なぜ山に木を植えると海が豊かになるのか」、どうも〈鉄〉がそのしかけに大きな役割を果たしているということがわかってきました。…本書は、人間が生きていく上で、切っても切れないくらい重要な〈鉄〉の不思議を解明し、ひもといてくれます。地球をつくり、命を作り出している〈鉄〉、その姿にわかりやすく迫ります。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
地球生態学 ~森は海の恋人、SATOUMIづくりの現場から~

里海資本
『里海資本論:日本社会は「共生の原理」で動く』  著者:井上恭介
 
里海=人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム。瀬戸内海の再生で世界から注目されている。地球の限界を救うモデルとして、瀬戸内海生まれ日本発の概念が、世界経済を今まさに変えようとしている! (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
地球生態学 ~森は海の恋人、SATOUMIづくりの現場から~

人工知能
『人工知能と経済の未来:2030年雇用大崩壊』  著者:井上智洋
人工知能(AI)が目覚しい発展を遂げています。…このまま技術開発が進んでいくとどうなるのか……? 2045年に起こると噂される「シンギュラリティ」より前、2030年には、AIが人間の頭脳に追いついてしまう可能性があるのです。…最大で人口の9割が失業する可能性もあると筆者は推計しています。一部の資本家以外の労働者は飢えて死ぬしかないのでしょうか?AIによって奪われた労働は、BIで補完しよう! マクロ経済学者である筆者はそう訴えます。BIとはベーシックインカムのこと。社会保障をBIに一元化して、子供から大人まで一律の生活保障を支給するという仕組みです。AIの未来、資本主義の未来、労働の未来、社会保障の未来まで、気鋭の経済学者が語りつくします! (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
AI(人工知能)が変える社会・経済 ~シンギュラリティの到来~


 

 衣服と服飾

 
きもの
『きものという農業:大地からきものを作る人たち』  著者:中谷比佐子
 
現在、国内の綿の自給率は0%。絹や麻の自給率も10%を切っています。きものといえば「きれい」や「美人」と良い言葉ばかりが付きますが、その裏では、国内の農業衰退とともに、農薬を目いっぱいつぎ込んで大量生産された輸入原料や石油エネルギーに頼りきった化学繊維に押されて、本来の日本のきものが消えつつあります。本書はきものを切り口に日本文化を研究している著者が、一見無縁とも思える農業ときものとの関わりに焦点を置いて著わした作品です。農業といえば「食」を連想しますが、「衣」も日本文化も「農」で成り立っていたことが新鮮にわかっていただけるはずです。作品の中では、絹、麻、草木染め、和棉と、現在でも土の中からきものを作り続けている人たちを追います。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:きものという農業 ~自然を纏うということ~

わた
『ワタが世界を変える:衣の自給について考えよう』  著者:田畑健
 
ワタを種から育て、紡いで糸にし、織るまでの“日本初”完全マニュアル。これで、あなたも自分の服が自給できる!今日の経済格差の問題は、ワタの歴史を追っていくとすべて分かる。食糧の自給だけでなく、衣の自給について考えることで、いのちの経済に目覚めよう。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
オーガニックコットン ~made in japanの顔が見えるものづくり~

 食と農水産

 
ミクロ
『発酵:ミクロの巨人たちの神秘』  著者:小泉武夫
 
酒、チーズ、納豆等の嗜好食品から医薬品、洗剤の製造、さらには抗生物質、アミノ酸、ビタミン、微生物タンパク質の製造まで、発酵の作用は広く利用されている。自然界における環境浄化もまた微生物の活動に依存する領域で、発酵は地上の動植物の生存に不可欠の作用である。フグの毒抜き、中国の“奇跡の発酵”等、世界各地の発酵文化に今日のバイオテクノロジーの原点を探り、目に見えない微生物の神秘的世界を宇宙的スケールで捉える。(amazonより)
 

粗食
『粗食のすすめ』  著者:幕内秀夫
 
アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか――。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。(amazonより)
 

魚
『魚が食べられなくなる日』  著者:勝川俊雄
 
店頭に並ぶ国産の魚が少なくなり、サイズも小さくなっているのにお気づきだろうか。日本の漁獲量は最盛期から6割減、ホッケにいたっては9割減だ。輸入魚も世界的な魚ブームで価格が高くなっている。このままでは日本の食卓に欠かせない魚料理が高嶺の花になる。日本は世界6位の広大な排他的経済水域を持つ漁業大国なのに、なぜこうなってしまったのか。気鋭の水産学者が、乱獲による漁業資源の危機的状況を明らかにし、海外漁業国の成功例も含めて、日本の魚食文化を守るための方策を綴る。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:魚食の再考
~近海で取れる魚介と海藻、未利用魚の調理レクチャー~

地球に暮らそう
『地球に暮らそうⅡ:豊かに暮らす知恵と術』  著者:加藤大吾
森の中に家族で移住して循環する持続可能な暮らしを志してみたら、一体なにが起こったのか?…森暮らしでは家畜や野生生物、季節の移ろいに寄り沿って野良仕事の時間が流れる。いつもの自然からのメッセージに気づかされる。気づきから暮らしに変化が生まれる。そしてまた、気づかされる。このサイクルは螺旋状に巻かれ“豊かな暮らし”という本質に少しずつ近づいていく。(amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:
命を頂くということ ~生態系の中にヒトを位置づける~

食品
『食品の裏側2 実態編:やっぱり大好き食品添加物』  著者:安部司
 
今作ではコンビニ弁当など日常的に大量消費されている食品を題材に、食品添加物の驚くべき実態、表示方法の唖然とするような真相を詳細に解き明かすほか、遺伝子組み換え技術や、ポストハーベスト農薬問題にも切り込み、食品の安全と安心について前作(『食品の裏側』)以上に深く掘り下げます。私たちは生活と健康のベースとなる「食」とどう向かい合っていくべきなのか。それを真剣に考えさせてくれる現代日本人にとって必読の書です。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:食品添加物の基礎知識 ~食品の裏側~

たね
『タネが危ない』  著者:野口勲
 
手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
固定種・在来種のタネ ~タネを守ることは、命を繋ぐこと~

里山
『里山産業論:「食の戦略」が六次産業を超える』  著者:金丸弘美
 
「食の戦略」で人も地域も社会も豊かになる!地域のブランディングを成立させ、お金も地元に落とせるのは補助金でも工場でもなく、その地の“食文化”である。それこそが人材を育成し、雇用も生みだしていくのだ。「食の戦略」で育まれた人は、都市にとっても創造的な人物として得難い存在となる。ロングセラー『田舎力』の著者が放つ、新産業論。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:里山産業論 ~食のブランディング戦略~

畜産
『おもしろい!日本の畜産はいま:過去・現在・未来』  著者:広岡博之ほか
 
私たちの食生活に欠かせない肉や乳、卵はいったいどのように生まれ、食卓にのぼっているのだろうか。本書は、ウシやブタ、ニワトリの「畜産」をめぐり、研究者、牧場経営者など実務家、獣医コンサルタントといった多彩な執筆陣が、その歴史的経緯や現在の課題、これからの展望を、みずからの経験をふまえて多角的に論じる。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
畜産加工業と福祉 ~福祉の六次産業化「恋する豚研究所」~


 

 住まいと建築

 
住まい
『里山長屋をたのしむ:エコロジカルにシェアする暮らし』  著者:山田貴宏
 
神奈川県相模原市にある4軒の住宅と1軒のコモンハウス。パーマカルチャーのデザイン手法を学んだ4家族が、地元の素材で職人と手作りした住まいで、太陽、風、雨、木、土の力を活かす暮らしを実践中。コミュニティに開いて、ゆるやかにつながりサステイナブルに暮らす、設計者で住人でもある著者が描くこれからの住まい方。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
「住まい」の再興 ~風土に根差した伝統的日本家屋の良さとは~

無添加
『無添加住宅:化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家』 
 著者:秋田憲司

 
木でつくれば安心、ではなかった!シックハウス症候群や化学物質過敏症に悩む人たちのための家は、こうしてつくる。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
「住まい」の再興 ~風土に根差した伝統的日本家屋の良さとは~

リノベ
『リノベーションまちづくり:不動産事業でまちを再生する方法』 
 著者:清水義次

 
空室が多く家賃の下がった衰退市街地の不動産を最小限の投資で蘇らせ、意欲ある事業者を集めてまちを再生する「現代版家守」(公民連携による自立型まちづくり会社)による取組が各地で始まっている。この動きをリードする著者が、従来の補助金頼みの活性化ではない、経営の視点からのエリア再生の全貌を初めて明らかにする。(amazonより)
 

自伐
『New自伐型林業のすすめ』  著者:中嶋健造
 
家族、グループ、集落で。自立・自営型林業スタイル登場!New自伐型林業とは、山林所有の有無、あるいは所有規模にこだわらずに、森林の経営や管理、施業を自ら(山林所有者や地域)が行う、自立・自営型の林業であり、限られた森林が所在する地域で暮らし、その森林を永続管理し、持続的に収入を得ていく林業です。本書では、各地のNew自伐型林業の実践者や町村による支援例を紹介しています。また、自らのレベルに合わせてコストを掛けないで材を搬出するための道具と技術を紹介しています。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:自伐型林業 ~地方創生の切り札~

 

 社会福祉

 
自然欠乏
『自然欠乏症候群:体と心のその「つらさ」、自然不足が原因です』 
 著者:山本竜隆

不眠や慢性疲労など、理由のはっきりしない「不調」に悩まされ続ける現代人。健康診断を受けても異常なし、なのに体の不調がある……病院でこう訴えると、ほとんどの場合「軽度のうつ」であると診断されるでしょう。しかし、その本当の原因は、「自然から遠ざかっている」ことにあったのです!たった二世代前の先祖が日の出入りに合わせた生活を送ってきた頃には考えられなかった、「生活環境と体内環境の激変」が起こす現代病と、すぐに役立つ改善法を徹底解説します!(amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:
現代西洋医学と代替医療を合わせた「統合医療」の可能性~地域医療の現場から~

介護
『これからの医療と介護のカタチ:超高齢社会を明るい未来にする10の提言』 
 著者:佐々木淳

 
世界で誰も経験したことのない、急流を下るような人口減少+超高齢化。これまでの価値観や地域のカタチでは、この激変していく社会環境に対応できません。それでは超高齢社会を明るい未来にするために、何が必要なのでしょうか?医療界内外から注目を集める在宅医療のイノベーターが、医療・介護・地域づくりなどの専門家とともに、さまざまな角度から新しい時代にあるべき私たちのカタチを考えました。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:地域包括ケアから地域共生社会へ
~より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けて~

べてる
『べてるの家の「当事者研究」』  著者:浦河べてるの家
 
北海道浦河町で、主に精神障害をかかえた16歳から70歳代までの約150人が活動をする作業所。「精神病でまちおこし」などをキャッチフレーズに、年商1億円、年間見学者2000人、いまや過疎の町を支える一大地場産業となった。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:弱さから始まる仕事と社会 ~精神病を越えて~

みんな
映画『みんなの学校』  出演:大空小学校のみんな
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。…経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。…そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。(公式HPより)
関連講座
地球のしごと教養学部:弱さから始まる仕事と社会 ~精神病を越えて~

学校
『未来を変えた島の学校:隠岐島前発 ふるさと再興への挑戦』 
 著者:山内道雄、岩本悠、田中輝美

 
過疎で廃校寸前の高校が、なぜ全国・海外からも志願者が集まる学校へ生まれ変わることができたのか。「ヒトツナギ」「地域学」「公立塾」「夢ゼミ」「島留学」といった独自の取り組みの原動力は何か。海士町、西ノ島町、知夫村、三つの島の協働が日本の未来を牽引する。教員、行政、地域住民、ヨソモノ等による人づくりの物語。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:高校魅力化 ~離島から未来を描く~

森
『森のようちえん:自然のなかで子育てを』  著者:今村光章
 
年間を通して定期的に同じ森へ出かけ、基本的には自由保育とする活動を、「森のようちえん」と称する。ただ、森での活動の頻度はさまざまである。1年じゅう野外保育をしている園もあれば、月に数回という団体もある。保育内容も自由保育に限らない。…ともあれ「森のようちえん」とは、自然が豊かな広々とした空間で、ゆっくりと時間を過ごし、自然のなかで子どもの自主性を大切にすることを軸にした保育のあり方である。自然のなかでいきいきと遊ぶ子どもたちの姿を描写し、その保育の魅力と可能性を存分に伝える。日本とドイツでの活動を本格的に紹介。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:地域で「見守る保育」 ~森のようちえんという在り方~

 

 生活インフラ

 
白書
『自然エネルギー白書2016』  編集・発行:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
 
自然エネルギー白書は、太陽光、風力、地熱、小水力、バイオマス、太陽熱など、国レベルの自然エネルギー政策の具体的課題から、地域での事業化や普及に向けた取り組み、各種のトレンド・データ、自然エネルギー100%を目指す取組みなど、国内の自然エネルギーについて網羅的に情報をまとめてたレポートです。トピックスとして、「ご当地エネルギー」や「100%自然エネルギー」をテーマに、各地で続々と立ち上がるご当地エネルギーの動向や、地域と調和した自然エネルギーの導入にむけた社会的合意形成の取組みを紹介しています。(ISEP公式HPより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
自然エネルギー概論 ~持続可能なエネルギーの地域自給~

地下水
『日本の地下水が危ない』  著者:橋本淳司
 
外国資本による日本の森林買収が増え、多くの自治体が「狙いは水資源ではないか」と警戒を強めている。日本の法律では、いったん土地を買われたら、地下水使用を制限できない。現在、淡水は世界レベルで不足し、外国資本による地下水独占が住民の生活を脅かすケースが各地で多発。同じ事態が日本で起こらない保証はまったくない。さらには、ペットボトル水需要の急増、森林・水田の荒廃など、国内事情も深刻化しており、このままでは日本の地下水が枯渇する! 危機的現状と自治体の必死の防衛策を緊急レポート。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:水資源 〜持続可能な水のマネジメントとは〜

 共同体

 
祭
『日本の祭』  著者:柳田国男
 
古来伝承されてきた神事である祭の歴史を、「祭から祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類して平易に解説。近代日本が置き忘れてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から若者に説く講義録。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:祭りと観光 ~郡上踊りを通じて~

自治体
『未来につなげる地方創生:23の小さな自治体の戦略づくりから学ぶ』 
 著者:内閣府 地方創生人材支援制度 派遣者編集チーム

2015年。人口減少を食い止めるため、国は「地方創生」に本格的に乗り出した。…この地方創生の目玉施策の一つが、「地方創生人材支援制度」である。中央省庁、民間企業、大学から、多様な能力と個性を持つ69人が結集。彼ら派遣者(日本版シティマネージャー)たちは、夢と希望と、いくばくかの不安を抱きながら、人口5万人以下の小さなまちに、それぞれが着任した。本書は、この派遣者たちが地方で見たこと、感じたこと、取り組んだことを克明に記したもので地方創生のリアルな現場が描かれている。(amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:
地方自治体との協働 ~地方創生総合戦略への政策実装と実行現場から~

 職人とものづくり

 
民藝
『民藝とは何か』  著者:柳宗悦
 
民家、民具、民画、民器……日常生活の中にある「下手(げて)の美」の発見。
「民藝」とは、民衆が日常に使う工藝品である。民家、民具、民画を総称して「民藝」と呼ぶ。「民藝品たること」と「美しく作りたること」には、固い結縁があり、質素こそが慕わしい徳である。このように清貧の美を説いた筆者の理念とは?昭和の初頭に創始され、現在にまで受けつがれる「民藝運動」の精髄を知るための格好の入門書。 (amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
手仕事・民藝 ~日本の職人精神と民衆による「用の美」の追求~

酒
『発酵道:酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』  著者:寺田啓佐
 
著者情報:1948年、千葉県生まれ。自然酒蔵元『寺田本家』23代目当主。1974年、300年続く老舗の造り酒屋『寺田本家』に婿入りする。1985年、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。自然に学び、原点に帰った酒造りによる「五人娘」を製造販売する。その後、発芽玄米酒「むすひ」や、どぶろくの元祖「醍醐のしずく」など、健康に配慮したユニークな酒を、次々と商品化し、話題を呼んでいる。酒造業のかたわら、教育や食、環境といった生命にかかわる問題をテーマに、地域貢献に努め、地元の教育委員長や学校給食運営の会長などを歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) (amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:発酵道
~昔ながらの酒造りから見えてくる共生の世界、発酵する生き方~

 サービス業

 
観光
『観光人類学の挑戦:「新しい地球」の生き方』  著者:山下晋司
 
東京・バリ・カリフォルニア……観光と移住が織りなす「越境の民族誌」。
グローバル化が進行する中で、国境を越えて移動する人びとは世界全体で年間10億人に達しようとしている。東京の下町で、熱帯雨林の島で、中国の世界遺産で、それぞれに繰り広げられる文化景観はすべてリゾーム状につながり、地球はもはや境界のない大きな空間になっているのだ。本書では、ボーダレス時代の観光/移住のありようを描き出し、「一つの世界にともに生きる」とはどういうことか、人類学の新たな試みとして論じていく。(amazonより)
 
関連講座
地球のしごと教養学部:
里山インバウンドツーリズム ~暮らしを旅するエクスペリエンス~

金
『ソーシャルファイナンスの教科書:「社会」のために「あなたのお金」が働くということ』  著者:河口真理子
金融機関から提供される投資商品や金融商品は運用のためなので、収益性オンリーで社会性が期待される商品は、わずかでした。一方、寄付は基本的に何も戻ってこないので、社会性100%、収益性ゼロの投資とも言えます。しかし、最近になって両方を兼ね備えたソーシャルファイナンスが注目されています。これは自分が金銭面で「ソコソコ」儲かり、社会にも良いことをするという精神的な満足との両立を目指す金融のしくみでもあるのです。-株式会社のしくみが生まれた背景から具体的な投資手法「クラウンドファンディング」、「ESG投資」などの考え方と日本で広がる可能性が分かる一冊!(amazonより)
関連講座
地球のしごと教養学部:
ソーシャルファイナンス ~社会活動に自分のお金を融通させる~


  最新情報

2017年2月13日

<農業学びたい方向け>こめまめ・無肥料栽培・my田んぼ、3プログラム募集中です!

2017年も立春を迎え、いよいよ農業の季節がスタートします。 地球のしごと大學では、現在3つの農 […]

<農業学びたい方向け>こめまめ・無肥料栽培・my田んぼ、3プログラム募集中です!

2017年1月23日

地球のしごと教養学部2017募集を開始いたしました!

地球のしごと大學のメイン講座「地球のしごと教養学部」の募集を開始しました。 第一次募集の期間は、 […]

地球のしごと教養学部2017募集を開始いたしました!

2017年1月22日

農園幹部社員・しごと大學インターン募集!!

♦ 農業生産法人「地球のしごと農園」 幹部候補社員募集    ※東京から近い千葉県佐倉 […]

農園幹部社員・しごと大學インターン募集!!

ツイッター
フェイスブック

  地球のしごと大學とは?


地球のしごと大學とは、地球上の問題を解決するポスト近代に必要な「しごと」の学び舎です。

人類が次のステージへと進むためには、近代の価値観や枠組みを超えた「ポスト近代の価値観と枠組み」を創造する必要があります。

私たちのアプローチは、日本の伝統的な価値観と近代合理主義の利点を上手に掛け合わせたローカルまたはグローカルなしごと=「地球のしごと」(暮らし・稼ぎ・務め)によって構成されるオルタナティブなライフスタイルの創造と実践です。

  お問い合わせ


地球のしごと大學
〒285-0065 千葉県佐倉市直弥
E-mailアドレス
infoアットマーク(@に変えてください)earthcolor.org

Copyright © 2017 地球のしごと大學 AllRIGHTS RESERVED.