里山インバウンドツーリズム ~飛騨古川 暮らしを旅する里山サイクリング~

講義内容

岐阜県のとある田舎町で、今、世界中から注目を集めるツーリズム事業があります。その名は、「SATOYAMA EXPERIENCE」。従来の莫大な投資をかけた開発型の観光ではなく、その土地の在りのままの暮らしや文化、自然環境を、地域に負荷をかけずに外国人に見聞・体験してもらう里山サイクリングツーリズムは、外国人から熱狂的な支持を得ています。

これからのあるべき観光(ツーリズム)のかたちとは何か?SATOYAMA EXPERIENCEを運営している株式会社美ら地球(ちゅらぼし)さんの話からツーリズムの現状と課題を把握し、ツーリズム(観光)の未来について考え、議論しましょう。

▶ 株式会社美ら地球HP https://www.chura-boshi.com/
▶ 飛騨里山サイクリングHP https://satoyama-experience.com/jp/cycling/

 

日程 開催場所
2018年7月14日(土) 岐阜県飛騨古川町

 

講師プロフィール

講師:山田 慈芳さん
株式会社美ら地球 取締役

 

課題図書



『外国人が熱狂するクールな田舎の作り方』 著者:山田拓

岐阜県北部の飛驒に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。(amazonより)