家族について 〜映画「うまれる」・「いのちのはじまり 子育てが未来をつくる」鑑賞を通して〜

こんなことやります

映画「うまれる」と「いのちのはじまり 子育てが未来をつくる」を鑑賞し、家族とは?子孫を残すとは?男性の育児など、持続可能な社会を創る上で必須の次世代を生み育てるということについて考えます。

映画情報

映画「うまれる」とは・・・
両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、と命を見つめる4組の夫婦が登場します。妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など『うまれる』ということを出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、そして生きるという事を考える・感じる内容です。
本講座では、映画「生まれる」を鑑賞し、家族とは?子孫を残すとは?男性の育児など、持続可能な社会を創る上で必須の次世代を生み育てるということについて考えます。
http://www.umareru.jp/umareru/

映画「いのちのはじまり 子育てが未来をつくる」とは・・・
世界には、いろんな育児のかたちがある。子供の成長に本当に必要なものとは?本作は、世界9カ国で家族や育児現場を取材し、さまざまな文化・民族・社会的背景における子育ての今を伝えます。さらに、早期幼児教育の専門家たちへのインタビューを織り交ぜながら、親をはじめ子育てに関わる周囲の大人たちが、安心して育児に取り組めるような公共政策の必要性を訴えます。
http://www.uplink.co.jp/hajimari/
 

日程 開催場所
2018年11月25日(日)9:30~12:30 東京会場

 

講師プロフィール

高浜大介

株式会社アースカラー/地球のしごと大學 代表。 農業生産法人「地球のしごと農園」代表。

1979年生まれ。東京都墨田区出身。千葉県佐倉市在住。立教大学観光学部観光学科卒。大手国際物流企業勤務、企業人事・教育ベンチャー勤務を経て、持続可能な地域(大地)と共生する職業人「アースカラー」の育成・輩出事業を2010年から開始。地球のしごと大學の受講者は延べ300人以上。自らも千葉県佐倉市の里山に居住し、約1町歩の田畑にて企業研修・体験型農場を運営、無農薬・無化学肥料のお米作りや大豆作りも行っている。

 

課題図書



『うまれる かけがえのない、あなたへ』  著者:豪田 トモ

不安を抱えながらも出産という一大イベントに取り組む夫婦を通して、うまれてきた意味や自分という存在の素晴らしさに気づく本。(amazonより)