地球のしごと教養学部とは

こんなことをやります

地球のしごと教養学部では、36回の講義(24回のフィールドワークを含む)を通じて、地域でのこれからの豊かな生き方と、それを支える多彩なしごとを学び考えます。(2014年からスタートし、2018年で第5期生の募集となります。)

 

受講するとこんなよいことがあります

  自分の興味のある分野を見つけられる

幅広い分野のしごとを扱うので、これから地域に関わる上で自分が取り組みたいと思えるしごとに出会えます。

  イノベーターのしごとや生き方を目で見て学べる

講師の活動のフィールドに実際に足を運び、目で見て、肌で感じることで、座学やイベントだけでは得られない様々な気付きが得られます。

  様々な地域に人脈ができる

先進的な取り組みをしている合計11の地域、35人以上の人との交流を通して、地域に関わるたくさんのきっかけが得られます。

  同じ志を持った多種多様な仲間ができる

普段は出会えない様々な職種の受講生同士で、互いに刺激し合って学びを深めることができ、一生モノの繋がりを作れます。

 

 

講座ラインナップ

2018年4月~12月のカリキュラムです。質・量ともにギュギュっと詰め込んだ9か月間で、持続可能な地方創生に関しての一通りの知識・知見を持つことができます。人生100年時代に必要な「暮らし・務め・稼ぎ」の視点を多彩に織り込んでおり、個人の豊かさと社会全体の豊かさとの繋がりを理解できます。

講座一覧表

日程 ジャンル 講座タイトル 場所 講師
4/15 オリエンテーション オリエンテーションと自己紹介 東京都内 高浜大介
4/15 水資源 流域経済圏と水資源〜命の源流、水マネジメント〜 東京都内 橋本淳司
4/28 衣服と服飾 消費社会とファストファッションの闇~映画「トゥルーコスト」~ 東京都内
5/12 飲食 発酵する経済~パン屋が見つけた腐る経済~ 鳥取県智頭町 渡邊格
5/13 地方創生 田園回帰1%戦略~地方消滅論を覆す田園回帰戦略と所得取戻し戦略~ 島根県益田市 藤山浩
5/14 幼児保育 里山保育~福祉と地域商社が支える森のようちえん~ 島根県益田市 大庭完
5/26 地方自治 地方自治体の仕組み
~基礎自治体の意思決定メカニズム~
静岡県熱海市 森本要
5/27 リノベーション リノベーションまちづくり
~熱海市での遊休不動産活用と地域おこし~
静岡県熱海市 市来広一郎
6/2 地域医療 現代西洋医学と代替医療を合わせた「統合医療」
~静岡県朝霧高原、地域医療の現場から~
静岡県朝霧高原 山本竜隆
6/10 民俗思想 農山漁村精神
~民衆精神が創り出す「温かい貨幣」の行きかう半市場経済~
東京都内 内山節
6/24 農業 循環型農業で身体性を取り戻そう
~無農薬無化学肥料での米作り体験~
千葉県佐倉市 高浜大介
7/1 食と伝統 伝統食の再考
~日本食の可能性 千年の一滴だし・しょうゆ~
東京都内
7/1 食と漁業 魚食の再考
~近海で取れる魚介と海藻、未利用魚の調理~
東京都内 山本浩司
7/14 ツーリズム 里山インバウンドツーリズム
~暮らしを旅する里山サイクリング~
岐阜県飛騨古川 山田慈芳
7/15 食と狩猟 獣害と狩猟
~中山間でのジビエ六次産業化~
岐阜県郡上市 興膳健太
7/15 祭り 祭りと共同体
~郡上踊りを体験しよう~
岐阜県郡上八幡
7/16 衣服と服飾 衣服の手仕事
~地域の小商い、石徹白洋品店を通じて~
岐阜県石徹白 平野馨生里
7/16 自然エネルギー 小水力発電と地域自治
~自然エネルギーの地域導入~
岐阜県石徹白 平野彰秀
7/29 教育 地域教育魅力化プロジェクト
~教育で持続可能な地域を創る~
東京都内 岩本悠
7/29 衣服と服飾 オーガニックコットン
~made in japanの顔が見えるものづくり~
東京都内 渡邊智惠子
8/3 食と民俗 山間地民俗と世界農業遺産
~椎葉村の焼き畑農業とそば打ち体験~
宮崎県椎葉村 大和田順子
未定 地方自治 地域住民自治
~宮崎県諸塚村「自治公民館制」を通して考える~
宮崎県諸塚村 矢房孝広
8/25 建築 「住まい」の再興
~風土に根差した伝統的日本家屋の良さとは~
神奈川県藤野町 山田貴宏
9/2 農業 固定種・在来種のタネ
~タネを守ることは、命を繋ぐこと~
東京都内 野口勲
9/16 酪農 牛舎の無い牧場
~24時間365日放牧「中洞牧場」~
岩手県岩泉町 中洞正
9/17 流通 流通革命
~生産者と消費者を繋げる、ポケットマルシェ~
岩手県大槌町 高橋博之
9/18 漁業 地球生態系循環
~森は海の恋人運動~
宮城県気仙沼市 畠山重篤
9/30 介護福祉 介護福祉の未来
~ぬくもりある最後を。ケアセンターやわらぎ~
東京都内 石川治江
10/6 林業 自伐型林業
~環境保全と経済性を両立、中山間再生の切り札~
高知県佐川町 中嶋健造
10/7 木材加工 製材と木材加工
~レーザーカッターによる高付加価値商品の創出~
高知県本山町 藤川豊文
10/8 サテライト
オフィス
地域に溶け込むサテライトオフィス
~日本一のサテライト出展企業数を誇る
徳島県美波町あわえの取り組み~
徳島県美波町 吉田基晴
10/21 福祉と畜産加工 畜産加工と福祉
~福祉の六次産業化「恋する豚研究所」~
千葉県香取市 飯田大輔
11/4 テクノロジー
と哲学思想
伝統とテクノロジー
~継承すべきものと改革すべきものを考える、
日本とはどんな国か?アイヌ文化・民藝からAI・仮想通貨まで~
北海道浦河町 高浜大介
11/5 障碍者福祉 多様性の尊重とは何か
~弱さから始まる仕事と社会、精神病で町おこし~
北海道浦河町 向谷地生良
11/18 金融・投資 【未定】
(お金の地産地消
~地域仮想通貨と循環型経済~)
千葉県君津市
11/25 ライフキャリア 家族について
~映画「うまれる」・「いのちのはじまり」鑑賞を通して~
東京都内
11/25 ライフキャリア ライフ・キャリアデザイン
~個別相談と卒業制作書き方レクチャー~
東京都内 高浜大介
12/9 卒業式 卒業プレゼンテーション 東京都内 高浜大介

講座内容は一部変更になる場合があります。

2018教養学部講座詳細冊子_クリックしてダウンロードしてください.
2018教養学部講座詳細冊子_クリックしてダウンロードしてください

 

講座の流れ

  課題書籍を読む

講座の内容をより理解できるような課題書籍を設定しています。必須ではありませんが、事前に読んでおくとより理解が進みます。

 受講生同士のディスカッション

講義開始前に、課題書籍を読んだ感想や、講義を通して深めたい観点を共有します。

  講義 or フィールドワーク(基本的に3時間)

講師にご講義いただきます。フィールドワークの場合は、現場を視察しながらの講義になる場合もあります。

  質疑・応答

講師の講義を受けて、気になった観点を質問形式で講師とディスカッションします。

 

募集要項

開催期間 2018年4月~12月
講座数 全36講座 / うちフィールドワーク24講座
受講料 年間受講 210,000円/人
(内訳:入学金10,000円+講座受講料)
定員 30名
募集期間 2月25日(一次締め切り)定員になり次第募集締め切ります。
お申し込み後、1週間以内にご入金頂くことで申込確定となります。
備考 ●フェイスブックを使用した受講生限定のオンラインコミュニティへ参加頂けます。毎回の講義のまとめや感想・意見、関連する様々な情報共有が行われます。
 
●参加できなかった講義については、ビデオや資料の配布、上記のオンラインコミュニティでのまとめ共有を以て補講とさせて頂きます(講師やフィールドワークによってはビデオ録画できないものもあります)。
 
●以下の割引価格制度を設けていますので当てはまる場合は申込備考欄に記載ください。
A、配偶者価格110,000円/人(内訳:入学金10,000円+講座受講料) ご夫婦で同じ考え方を共有する方が将来的なライフシフトがスムーズに進みますので応援価格を設定しています。
B、友人同時受講価格 ご友人と一緒に受講される場合はそれぞれ1万円づつ割引きいたします。
C、早期申込入金価格 2018年2月21日(水)までにお申し込みの方には1万円割引いたします。
D、大学生価格 180,000円/人 (内訳:入学金10,000円+講座受講料)大学生の方に学割価格を提供します。ただし年間4日、千葉県佐倉市地球のしごと農園でのボランティア農作業で汗をながしてもらうことが条件です。
E、他学部卒業生割引 入学金10,000円免除となります。
 
●一括でのお支払いが難しい方はpaypalを利用した分割払い(3回払い、手数料は別途頂戴します)もございますのでお申込み時に備考欄へ記載ください。詳細内容をご連絡いたします。
 
●遠隔地での受講も可能です。自治体の方、地域おこし協力隊の方にもお勧めです(動画共有サービスを使います)。infoアットマーク(@に変えてください)earthcolor.orgまでご相談下さいませ。条件によって別途お見積りさせていただきます。
 
●地方での現場や会場までの交通費、現地での飲食費、宿泊費、現地アクティビティ(里山サイクリングなど)などは受講料に含まれません。あくまで講座の受講料のみとなります。
 
●日本全国での遠征講座のフィールドへの交通手段は、希望者で地方都市に集合して、現地までレンタカーで行くことが多くなります。その為、受講生一人一人の交通費用負担は軽減されます。
 
●受講期間中に何らかの事情が発生し、やむを得なく受講を継続できない場合も、原則的には受講料を返却できません。
 
●全ての講座に参加しなくてはいけないわけではありません。毎年平均出席率は70%位となります。そのためにビデオ補講があります。

 

大学生インターン募集中!

インターン生は講座運営に関する業務を行いながら全講座を無料で受講することができます。毎年、本インターン生は教養学部の受講を通して自分の進路を見つけて卒業していきます。(インターン給与はございません)
■こんな大学生におススメ
・地方創生に関心がある
・地域循環経済、サステナブルな社会経済などに興味がある
・将来Uターン、Iターンをしたい
・地域で起業するという選択肢も考えている
・就職活動を前に希望する業界が見つからず悩んでいる
■期間:2018年4月~2019年3月
■人数:1名
■業務日数:週2日程度(講座運営日含む)
■基本的な業務内容
・講座会場予約
・講座会場設営
・受講生との連絡やりとり、受講管理
・コミュニティ内での講座の感想投稿
・講座のビデオ撮影
・2019年度の教養学部WEB制作作業と次年度インターン生への引継ぎ
・その他講座運営に必要な諸作業
・年4回(4日)の千葉県佐倉市地球のしごと農園での農作業従事
■申し込み
infoアットマークearthcolor.orgまでメールをください。
氏名、住所、大学名、申込動機や意気込みを書いてまずはお送りください。面談の上決定いたします。
先着順で決まり次第募集終了といたします。

フィールドワークの様子

東京のイベントで話を聞くだけではわからない、地域の「リアル」を体感できます。

同じような価値観を持った様々な背景の仲間と、一生ものの繋がりができます。

 

説明会申込受付中!

ご興味を持っていただいた方はぜひ説明会へお越しください。

●2月7日(水)19:00~21:00 ちよだプラットフォームスクエア502会議室
●2月12日(月・祝日)15:30~17:30 ちよだプラットフォームスクエア503会議室 満員御礼
●2月18日(日)20:00~22:00 しごとバー@リトルトーキョー(※説明会ではなく卒業生たちと飲みながら地球のしごと大學について情報交換をする場です)
●2月24日(土)15:30~17:30 ちよだプラットフォームスクエア503会議室
お申し込みはこちらから

卒業生の受講感想

大房さん

■教養学部第3期(2016)卒業生
■20代 女性 東京で会社員 ⇒ 2016年に沖縄県伊江村へ移住
講座を通じてお会いした講師の方々や、一緒に受講する仲間のみなさんは、いつも知らない世界への扉を拓いてくださいました。「新しい学びの場」として、いつも出席するのが楽しみでなりませんでした。フィールドワークでは、実際の現場視察を通じて、普段の生活では得られない学びをいただきました。そうした一連の講義を受ける中で、さまざまな変化が自分の中に起きたことが、地球のしごと大學を受講して一番印象深かったことかもしれません。たとえば買い物に行っても、食べる物や水までもが受講内容とリンクして、手に取った商品の背景をとらえ、ひとつひとつの自分の消費行動を考えるようになりました。と同時に、さまざまな「つながり」が見えにくい都市生活を卒業したいという気持ちも、日に日に高まるようになりました。講師や講義内容との出会いはもちろんですが、同じような悩みや課題意識をもつ仲間と出会える場であることも、その理由も一つです。きっかけは人それぞれだと思いますが、まずは一歩踏み出す勇気を得るところからすべてが始まるのではないでしょうか。私にとって地球のしごと大學という場は、そのような一歩踏み出す勇気をいただいた、特別な場所でした。
 

鵜野さん

■教養学部第3期(2016)・自伐型林業学部第3期(2017) 卒業生
■40代 男性 千葉県在住、大手サービス業会社員 ご家族にて移住・ライフシフトを検討中。
転機は東日本大震災でした。家族の安全が脅かされたこと、昨日まで稼動していたインフラ・物流の崩壊、会社組織の機能喪失等を目の当たりにし、それに原発事故が追い討ちをかけました。生活基盤のほぼ全てをシステムや会社に依存する生活の脆さを深く感じました。ボランティアとして、放射能除染活動等に取り組みながらも、従前から感じていた価値観の揺らぎが大きくなり、また経済的自由の必要性を痛感し、生業(ナリワイ)の複線化を図ると同時に、次世代の為にも「次の生き方」を試行錯誤しながら模索し始めました。ある方の紹介で地球のしごと大學の存在を知り、驚きでした。自分が2年間闇雲に情報収集し出会った書籍、人物、暮らしが全て講座として網羅されているだけでなく、存在すら知らなかった多彩な哲学、概念、生き方、暮らし、人物が大きな視点で選ばれ紹介されていました。講座の存在を知ってからは逸る気持ちを抑えることが難しかったことを覚えています。講座を見た瞬間に入学は決めていましたが、一応、説明会にも出席しました。結果は、更に興奮が募るだけでしたが。(笑)
私の場合は具体的に生業をイメージすることが出来たという意味で中嶋健造氏の自伐林業が特に印象的でしたが、他講座も全てに意義があり、全てがつながります。今後の計画としては、現居住地から通う事が可能な地域へ森林ボランティアとして入り、自伐林業に向けて知識技能の習得に努め、いずれ自伐林業を立ち上げ、他の事業との両輪で稼ぎを成立させ自立・自律し、出来れば狩猟分野にも活動を拡げたいと考えています。思春期に入った子どもの教育等を考慮しながら最適の場所を模索中です。ただし、年齢的にプレイヤーとしての活動期間が短いと思うので、若い世代への教育・支援をメインとすることも考えています。私は家庭を持っている40代後半のサラリーマンです。この年代になると今迄の生き方の慣性の力が大きく、いきなり生き方を大きく変化させるのは難しいかもしれません。が、少しずつ軸足を変えていくつもりです。
 

宍倉さん

■教養学部第3期(2016)卒業生
■20代 女性 大学4年生時に受講、大手環境コンサルティング・サービス企業へ就職
平和構築支援をするNPOでのインターンや、バックパッカーで東南アジアを巡った経験を経て、人が生きていくための支援をする人、そして純粋に生きるために働く人たちと出会い、その素晴らしさと社会の理不尽さに触れ、自分の身の振り方もよく考えなければならないと感じていました。
社会に出る前に日本のことをもっと知らなくてはいけないと思い、農山漁村での暮らしへの憧れも相まって、大学3年次修了後に休学をし、緑のふるさと協力隊という制度で岡山県の里山に1年間暮らし、地域ボランティア活動をしました。自然のなかで生き、生かされている人たちと出会い、自分自身も自然の循環の一部として生きていると強く感じられる日々は、とても心地の良いものでした。と同時に、感覚的であった農山漁村での暮らしの良さをもっと深く学びたいと思い、大学に復学後、地球のしごと教養学部の受講を決めました。
1年間の講座は、とても濃く、意義のある学びとなりました。幅広い視点から社会構造を概観し、持続可能な取り組みに変換していくためにはどうすべきかを学ぶことで、物事の価値判断の基準ができました。今、社会にある「当たり前」が本当に良いものなのか、今一度自分の頭で考えることは、生き方を考える上でとても重要なことであると強く感じました。座学で考え方の基盤を得て、先進地視察で数多くの現場を自分の目で見ることによって、深みのある学びとなり、農山漁村でのナリワイのつくりかたを具体的に考えるための良い土台作りができたと思います。
学生である私にとっては、幅広い年代の社会人の方々と出会い、働き方・生き方の相談ができたことも、非常に有難かったです。
就職活動と同時期に受講していたので、自分がどうやって働くか、社会に対してどのように貢献すべきか、ということを常に考えていました。農山漁村へ行くことも考えましたが、ビジネスを通して持続可能な社会づくりに貢献する、ということに興味を持ったことと、今回の講座で出会えたような、社会と経済を結ぶという志を持つ人たちと出会いたいという思いから、新卒で、環境事業専門会社の株式会社アミタホールディングスに入社することを決めました。そういった道を選んだのも、この講座を通して、地域で持続可能な取り組みにやりがいを感じながら取り組んでいる人たちに出会い、翻って自分がどうやって生きていくかをとことん考える機会を得られたことが大きかったと思います。
 

米川さん

■教養学部第2期(2015)卒業生
■30代 男性 東京にて会社員 ⇒ 和歌山県那智勝浦町色川地区 地域おこし協力隊として赴任中
講座の中で特に印象に残っているのは、内山節先生の共同体論。都市と農村のコミュニティのあり方、これからの社会の方向性について、朴訥ながらも熱く実体験も交えて語ってくださった内山先生の言葉は、都会を離れようとする自分を「間違っていないよ」と勇気づけてくれました。
この講座は、内山先生はもちろん、個性豊かな講師陣が多面的な講座を展開してくれます。正直興味がないと思っていた分野も、話を聞いてみると思いのほか面白く、別の講座とのつながりを見つけることもしばしば。毎回ぽろぽろと目から鱗が落ちました。また、回を重ねるごとに他の受講生とも少しずつ人間関係が深まり、「同じ方向を向いている」心地よい連帯感とつながりを持つことができています。これも、連続して講座を受けることの大きなメリットだと思います。講座を連続して受けていくうちに、自分の中の意思が固まっていく、種が育っていく感覚が得られます。それは、大げさにいえば長い旅を経験した後のように、あなたを成長させてくれるはず。そして、この講座で得たものはきっと、これからの人生で大切な視点として残り続けると思います。

次回の説明会

2018/2/24(土)

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募集期間

第一次募集:2月25日(日)まで

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