オリエンテーション

こんなことやります

受講生全員による自己紹介と課題書籍の感想共有を行います。
受講生には事前に1枚のマイストーリーシートを記入いただきます。

 

日程 開催場所
2018年4月15日(日) 東京会場

 

ファシリテーター

高浜大介

株式会社アースカラー/地球のしごと大學 代表。 農業生産法人「地球のしごと農園」代表。

1979年生まれ。東京都墨田区出身。千葉県佐倉市在住。立教大学観光学部観光学科卒。大手国際物流企業勤務、企業人事・教育ベンチャー勤務を経て、持続可能な地域(大地)と共生する職業人「アースカラー」の育成・輩出事業を2010年から開始。地球のしごと大學の受講者は延べ300人以上。自らも千葉県佐倉市の里山に居住し、約1町歩の田畑にて企業研修・体験型農場を運営、無農薬・無化学肥料のお米作りや大豆作りも行っている。
 

課題図書



『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』  著者:水野和夫

人類史上、もっとも深刻な危機! それを乗り越える道とは?
資本主義の終焉で、世界経済の「常識」が逆転した。限界をこえて経済成長を追求すれば、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。この危機を乗り越え、生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。
「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か?
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(週刊ダイヤモンド・ベスト経済書1位)で、高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図! (amazonより)



『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』  著者:藻谷浩介、NHK広島取材班

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!(amazonより)