お金の地産地消 ~地域仮想通貨と循環型経済~

こんなことやります

未定

 

日程 開催場所
2018年11月18日(日) 未定

 

講師プロフィール

未定

 

課題図書



『はじめよう、お金の地産地消――地域の課題を「お金と人のエコシステム」で解決する』 著者:木村真樹

「お金の流れ」が変われば、地域はもっと元気になる。子育て、介護、環境…地域づくりに取り組む人をみんなで応援する仕組みをつくろう。若者たちが始め、金融機関、自治体、企業、大学、そして多くの個人を巻き込んで広がる「地域のお金を地域で生かす」挑戦。(amazonより)



『エンデの遺言「根源からお金を問うこと」』 著者:河邑 厚徳、グループ現代

現代のお金に関する常識を破る思想を紹介。事例や寓話を交えながら,「暴走するお金」の正体を探る
「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と,株式取引所で扱われる資本としてのお金は,まったく異なった種類のお金である」。こう語りかける本書は,NHKで放送されたドキュメンタリー「エンデの遺言–根源からお金を問う」を1冊の本にまとめたものだ。
ドイツの作家であるエンデ(故人)は,「個人の価値観から世界像まで,経済活動と結びつかないものはない。問題の根源はお金にある」と提起する。エンデへの取材をもとに,彼の蔵書,貨幣社会の歴史を紹介しながら,現代の金融システムが引き起こす弊害に警鐘を鳴らすのが本書の目的だ。
本書では,事例や寓話を取り上げて,貨幣経済の仕組みと問題点を分かりやすく説明している。(amazonより)